基本的な考え方

マルハニチログループでは、企業の持続的発展を実現し、従業員の生活安定を図るためには、良好な労使関係の維持・向上が前提にあると考えています。​

労働者の基本的権利の尊重について

マルハニチログループは労働者の権利である、「団結権」「団体交渉権」「団体行動権」を尊重し、労働組合の結束の自由を認めております。​

労使協議を通じた良好な労使関係の維持・向上​

マルハニチロ㈱では、経営課題や生産性向上の諸課題、組合員の各種労働条件や総合福祉について、労使双方の立場を尊重しながら共通の認識に立って協議を尽くすべく、マルハニチロユニオンと労使協議のルールに関する労使協定「労使協議制」を締結しております。​
2024年度は20回の労使協議を実施しました。​

全従業員に対する労働組合の加入者の割合(団体交渉権を持つ従業員の割合)​

マルハニチロ㈱では、一般職(非管理職の正規従業員)の100%(全従業員の62%)が労働組合に加入しています。​

労使協議におけるテーマと実施状況​

マルハニチロ㈱では、2024年度、労使協議にて主に以下のようなテーマを重点的に取り扱い、各テーマを着実に実現しています。

  • 工場地域社員人事制度改定
  • 出向規程改定
  • 本社移転協議

事業上の重大な変更を実施する場合の通知

従業員に著しく影響を及ぼす可能性のある重大な事業上の変更を行う際には、従業員代表である労働組合への通知を行うことを労働協約に定めています(最低通知期間については機密情報のため非開示)。​

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