マルハニチロを理解する
市場で独自の存在感を発揮するマルハニチログループの強み・歴史をご紹介します

独自の強み

世界の人々の健康を支えるグローバルな一貫したバリューチェーン

マルハニチログループは、140年以上にわたって培ってきた知見と財産を最大限に生かし、社会・環境とともに歩み、国内だけでなくグローバルなビジネスを展開し、食を通じて世界中の人々に「生きる活力」ー生命力に満ちたエネルギーをお届けしています。

世界最大規模の水産物サプライヤーとしての圧倒的な水産物調達力

マルハニチログループは、漁業、養殖、買付から生産・加工、販売まで、日本国内はもちろん、世界中に独自のネットワークを構築し、安全・安心な水産物を安定供給。世界最大規模の水産物サプライヤーとして、多種多様な水産物を年間70万トン以上取り扱っています。ここでは、当社グループが取り扱う水産物のほんの一例を紹介します。

漁業アクセス権益

外資企業で唯一

1990年より外国船の操業規制が強化されているニュージーランドにおいて、マルハニチロは外資企業として唯一漁獲枠を保持しており、ホキやミナミタラ、アジを漁獲しています。

地図 ニュージーランド

豪州EEZで約7割の漁獲枠

高級魚メロは南極海域で厳しい資源管理が行われています。マルハニチログループには、その南極海域において、オーストラリア経済水域の漁獲枠の約7割を保有する企業、また、日本が持つ漁獲権益を唯一利用している企業があります。

地図 南極大陸と漁業海域

養殖

マグロ生産量

年間約4,660トン

マルハニチロはクロマグロ養殖の先駆者です。2022年度は全国生産の約28%にあたる約4,660トンを出荷しました。

※2022年4月~2023年3月累計
マグロ

カンパチ生産量

年間約2,980トン

淡黄銀色と淡桃色が美しいカンパチも全国生産の約10%にあたる約2,980トンを出荷、トップシェアを誇っています。

※2022年4月~2023年3月累計
カンパチ

買付

エビ

年間約38,000トン

エビは世界各地から約38,000トンを輸入し、トップシェアを誇ります。

※2023年1月~12月累計
エビ

タコ(西アフリカ産)

年間約4,800トン

タコは主漁場である西アフリカから約4,800トンを輸入しています。

※2023年1~12月累計
タコ

生産・加工

米ベーリング海産
スケソウダラ資源へのアクセス力

年間約299,800トン

世界でも有数の漁場である米ベーリング海において漁獲されたスケソウダラはすりみやフィレなどに加工したのち、北米、欧州、日本向けに販売されます。

※2023年1月~12月累計
スケソウダラ

冷凍食品

お弁当向け

お弁当向け

キザミ・ミキサー・ソフト食

キザミ・ミキサー・ソフト食

安定した原料調達力と商品開発力、技術力を融合させ、付加価値の高い商品を提案しています。家庭用・業務用冷凍食品として介護食を含むさまざまなニーズにお応えできる差別化された商品を充実させています。

出所:
※1 インテージ社「SCI(2023/4~2024/3)」
※2 シード・プランニング「2022年度版高齢者/病者用食品市場総合分析調査」

缶詰

サケ缶

サケ缶

サバ缶

サバ缶

家庭用の常温・チルド加工食品は、水産缶詰、フィッシュソーセージ、カップゼリーなど多種多様な製品を取り扱っています。水産缶詰の中でもサバ缶詰、イワシ缶詰、サケ缶詰、カニ缶詰などは高いシェアを維持し続けています。

出所:インテージ社「SRI+(2023/4~2024/3)」

化成品

DHA(健康食品用)生産量

化成品

DHAやコンドロイチンなど水産物由来の天然機能性素材の製造・販売をしています。それら天然機能性素材は、サプリメント、医薬品などの原料として利用されており各分野で高いシェアを誇ります。

海外の主な拠点

海外の主な拠点

国内の養殖拠点

国内の養殖拠点
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