料理レシピに 関する調査2020

マルハニチロ株式会社は、2020年7月9日~7月10日の2日間で、全国の20~59歳の男女で、月に1回以上料理をする人に対し、「料理レシピに関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答サンプルを集計しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

料理に関する経験

≪SNS に自分が作った料理を投稿すること≫では「ある」は 20.0%となりました。
世代別にみると、投稿することがあると回答した人の割合は、若年層ほど高い傾向がみられ、20代( 35.6%)が最も高くなりました。
20代には、自身で作った料理をSNSに投稿して、フォロワーなどと情報共有している人が多いようです。

料理レシピの利用実態

普段使っている料理レシピ

料理レシピを選ぶ際に重視していること

他に、どのようなときに料理レシピを見ているか聞いたところ、「料理の開始直前」(53.7%)が最も高く、次いで、「家でくつろいでいるとき 」(50.0%)、「料理中」(37.1%)となりました。料理のときや、自宅で ゆっくりしているときに、料理レシピに目を通す人が多いようです 。 以降、「買い物に行く前」(25.4%)、 「買い物中」(8.2%)が続きました。

料理レシピ利用者の行動実態

料理レシピを見るタイミングはどっち?

料理レシピでわかりやすいと思うのはどっち?

他に、レシピに書かれた分量や調理時間は、「レシピ通りにする」か、「自分流にアレンジする」か聞いたところ、『レシピ通りにする(計)』は 62.1%、『自分流にアレンジする(計)』は 37.9%となりました。 また、レシピに書かれている お好みで○○するとさらにおいしく は、「やってみる」か、「やらない」か聞いたところ、『やってみる(計)』は 63.2%、『やらない(計)』は36.8%となりました。

レシピを見ながらの料理で困ったこと

男女別にみると、男性回答では「『適量』『分量外』がどのくらいかわからなかった」(1位、28.7%)や「火加減がわからなかった」(4位、18.1%)、「『だし汁』がどのくらいの濃さがいいのかわからなかった」(5 位、15.3%)などが上位に挙がりました。男性には、感覚が求められるようなときに困った経験をした人が多いようです。 他方、女性回答では「料理中にスクロールしづらかった(スマホ・タブレットなど)」(2 位、26.6%)や「スマホ・タブレットが食材で汚れてしまった」(4位、19.2%)など、スマホやタブレットに関する回答が上位に挙がりました。

レシピサイトに関する意識

レシピサイトで思わずクリックしたくなるキーワード・ハッシュタグ

全回答者(1,000名)に、レシピサイトで思わずクリックしたくなる“キーワード”や“ハッシュタグ”を聞いたところ、1位「簡単・お手軽 」(38.1%)、2位「時短」(23.7%)、 3位「初心者でも簡単」(21.0%)、 4位「節約」(17.8%)、5位「レンジで作る」(16.4%)となりました。 簡単料理や節約料理のレシピだと見てみたいと思う人が多いようです。

料理を教えてほしい男性芸能人

料理を教えてほしい男性 芸能人を聞いたところ、「速水もこみちさん」(227件)がダントツ、2位「馬場裕之さん」(33件)、3位「タモリさん」(28件)、4位「木村拓哉さん」(22件)、5位「梅沢富美男さん」(11件)となりました。他方、料理を教えてほしい女性芸能人を聞いたところ、1位「ギャル曽根さん」(40件)、 2位「新垣結衣さん」(24件)、3位「小倉優子さん」「北斗晶さん」(いずれも20 件)、5位「綾瀬はるかさん」(19件)となりました。

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