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とんかつに関する消費者実態調査2017

マルハニチロ株式会社は、2017年11月28日~11月29日の2日間で、全国の15歳~59歳の、“とんかつ”を食べることがある男女に対し、「とんかつに関する調査2017」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答サンプルを集計しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

1.好きなカツ料理は

好きなカツ料理を聞いたところ、「とんかつ」72.1%がダントツ、2位「チキンカツ」52.6%、3位「メンチカツ」50.4%、4位「ハムカツ」36.8%、5位「ササミカツ」29.5%となりました。 続いて、“とんかつ”を食べることがある人の割合をみると、全体では92.8%、男女別では、男性94.4%、女性90.8%、世代別では、10代94.1%、20代88.8%、30代91.7%、40代95.2%、50代93.2%でした。

2.“とんかつ”が食べたくなるとき

ほかに、普段、どのように、“とんかつ”を食べることが多いかを聞いたところ、「定食屋で」37.2%や「とんかつ専門店で」37.3%などの『外食』が62.7%、「スーパーの惣菜を買って」34.2%や「お弁当店で買って」15.2%などの『中食』が46.7%、「自分、または家族が調理して」という『内食』が43.8%となりました。“とんかつ”を食べる際は、外食をするという人が多いようです。

3.どんな“とんかつ”が好み

男女別にみると、男性では「ロース」67.0%、「ヒレ」33.0%と、ロース派が圧倒的多数だったのに対し、女性では「ロース」49.8%、「ヒレ」50.2%と、ロース派とヒレ派が拮抗しており、男女で好みの差が表れました。男性は脂身が多いロースを好む傾向があるのかもしれません。
世代別にみると、若い世代ほどロース派、年齢が上がるにつれヒレ派が多い傾向にあるようで、10代では、ロース派69.5%に対し、ヒレ派は30.5%と、ロース派が3分の2以上でしたが、50代では、ロース派45.5%に対し、ヒレ派は54.5%と、ヒレ派が多数となりました。

4.“とんかつ”に関するこだわり

“とんかつ”の食べ方に、どのようなこだわりを持っているかを聞いたところ、「熱々のうちに食べる」35.1%が最も多く、「最初はキャベツから食べる」26.1%、「最初はカツから食べる」20.0%、「ソースをかけるときは食べる肉だけ(全部にかけない)」16.4%、「カツとキャベツを一緒に食べる」14.9%が続きました。揚げたての“とんかつ”を冷めないうちに食べるという人が多いようです。また、カツとキャベツのどちらから先に食べるかは、意見が分かれるところですが、今回の調査では、「最初はキャベツから食べる」という人のほうが多い結果となりました。

5.“とんかつ”と恋愛

パートナーがしているとガッカリなとんかつの食べ方

初デートの食事で“とんかつ”はアリかナシかを、男女別にみると、「うれしい」は男性63.2%、女性54.2%で、男性のほうが高くなったものの、女性でも過半数となりました。 パートナー(配偶者や恋人)がしているとガッカリしてしまう“とんかつ”の食べ方の1位は、「とんかつの衣をはがす」でした。衣をはがしてしまっては、サクっとした歯ごたえとジューシーなお肉を一緒に味わえないだけでなく、見た目にも美しい食べ方とは言えないので、幻滅してしまう人が多いようです。

6.食べたいゲン担ぎメニューは

受験や勝負の前などに、どのようなゲン担ぎメニューを食べたいと思うかを聞いたところ、1位「カツ丼(勝つ)」30.7%、2位「とんかつ(勝つ)」29.7%、3位「カツカレー(勝つ)」24.2%、4位「カツサンド(勝つ)」19.8%、5位「チキンカツ(きちんと勝つ)」14.8%となりました。「とんかつ」は2位でしたが、“とんかつ”を使ったメニューが、上位4位までを独占しました。ゲン担ぎメニューに“とんかつ”は欠かせないようです。また、「ステーキ(敵に勝つ)」14.7%や「鯛料理(おめでたい)」9.0%、「カルビ焼肉(受カルビ)」7.4%なども上位になりました。

7.“とんかつ”を食べて疲労回復してほしい、2017年最も多忙だった有名人

“とんかつ”を食べて疲労回復してほしい、2017年最も多忙だった有名人を聞いたところ、1位は「ブルゾンちえみさん」(177人)となりました。2位の4倍以上の票を獲得しダントツでした。『24時間テレビ』のマラソンランナーを務め、“35億”が2017年新語・流行語大賞のトップテンにも選ばれるなど、テレビで見ない日はないほどの大活躍だったブルゾンちえみさんに、“とんかつ”で疲れを癒してほしいと思った人が多いようです。以降、2位「マツコ・デラックスさん」(43人)、3位「みやぞんさん」(36人)、4位「星野源さん」(26人)、5位「明石家さんまさん」(25人)と続きました。

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