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地域社会との共存共栄

企業が持続的に成長していくには、事業を展開する地域社会の人々との対話を重ねながら、良好な関係を築いていくことが必要不可欠です。マルハニチロでは、さまざまな社会貢献活動を通じて、地域社会との共存共栄を目指しています。

2016年8月2日からの6日間にわたり行われた青森ねぶた祭。青森市の伝統行事であるこの祭りにマルハニチロが参加し始めてから2016年で50回目を迎えました。地域に根差した取り組み地道な取り組みが、確かな信頼関係を育んでいきます。

青森の人々との絆を育む
「マルハニチロ侫武多会」の想い。

国の重要無形民俗文化財に指定され、「仙台七夕祭り」「秋田竿灯祭り」と並ぶ“東北三大祭り”の一つに位置づけられる「青森ねぶた祭」。その歴史は、1700年初頭からはじまったと記録されています。毎年8月に行われるこの祭は、青森市にとって、そしてそこで暮らす人々にとって特別な時間です。

マルハニチロは、1953年に大型ねぶたを出して以来、半世紀にわたり青森ねぶた祭に参加し続けています。50回目の参加となった2016年は、伊藤 滋社長を最高責任者に200人を超える「マルハニチロ侫武多会」のスタッフが参画。日本神話にある「海神と山幸彦」を題材に制作された巨大なねぶたは、青森の夏の夜を彩り、300万人を超える観客の喝采を浴びました。

運行前に、マルハニチロ侫武多会、囃子方の皆さんで記念撮影。このほか、跳人や山車を曳く皆さん、裏方で支えて下さる方々など多くの人々に支えられています。
囃子方「海鳴」の太鼓が祭を一層盛り立てます。
扇子持ちの指示に従い山車を曳くのは地元の高校生。

素晴らしいねぶたの文化を次代に繋げていきます。

ねぶた師 手塚 茂樹さん

大型ねぶたを制作させていただき、今年4年目となりました。5歳の頃、眼前に迫って来たねぶたに魅せられてから36年が経った今、伝統のマルハニチロ侫武多会で制作者として活動している事が夢のようであり、大変光栄に感じております。昭和28年の初陣、昨年出陣50回を迎えた歴史ある団体だけあって、ねぶたに造詣が深い方が多く、そのねぶた通を唸らせる作品を目指し制作しております。

私は、迫力と華美が絶妙なバランスで同居する『ねぶた』の独特な世界に魅力を感じ、他に類を見ない紙の造形、光の彫刻だと考えております。先人が大切に守り続けて来た、この素晴らしい文化を次代に繋げて行けるよう、日々努力して参ります。

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