DHAのチカラ − マルハニチロは健康生活を応援します。 −

DHAの摂取 ~DHAはこうして摂る~

脂ののったお魚で

特に積極的にDHAを摂っていただきたいのは、次のような方です。

  • あまりお魚を食べない方
  • 赤ちゃんやお年寄り
  • 妊娠中の方

野菜や豆などを食べることでもDHAが摂れないわけではありませんが、赤ちゃんとお年寄りでは、その摂取の力も弱くなっています。また、DHAは母乳にも含まれるので妊娠中の方もしっかりと摂っておいたほうがいいでしょう。

その量ですが、目安としては一日に1g~1.5g。脂ののったお魚を一週間に3回程度食べるのが望ましいと言われています。いずれにせよDHAは体内でほとんど作ることができないので、DHAを豊富に含んだ食物を直接摂るのが効果的です。

お魚をもっと食べましょう

DHAが特に豊富に含まれているのが、青い背の魚、つまり「青魚」です。

日本人はもともとお魚をたくさん食べる民族でした。ところが戦後、ライフスタイルの変化につれて日本人の食生活も大きく変化し、欧米人のように肉類やサラダオイルなどの油脂類をよく食べるようになりました。その結果、栄養のバランスがくずれ、近年では中性脂肪やコレステロールが異常値を示す人の割合が増し、生活習慣病発病率の増加が深刻に懸念されています。

健康状態を改善するためには、動物、植物、魚類をバランスよく摂らなければなりません。洋食に偏りすぎている食事スタイルの人、お魚をあまり食べない人ほど、意識してDHAの摂取量を増やすとよいでしょう。

DHAを摂取できる美味しいお魚レシピもいろいろあります。ぜひご利用ください。