マルハニチロ株式会社

フィッシュソーセージ/魚肉ソーセージの栄養成分

知っているようで意外に知らないフィッシュソーセージのチカラ。
食生活の改善がさけばれるいま、フィッシュソーセージの栄養成分が注目されています。

日本人の食生活をサポートしてきました。

フィッシュソーセージは日本人の食生活とともに歩んできた食品です。
戦後1950年代に本格的に登場した当時、日本人の栄養摂取は不十分でした。当時のフィッシュソーセージは、少しでも多くの栄養が摂れるように、マグロやクジラを主原料にして作られていました。

その後、高度経済成長とともに食生活が豊かになると同時に、フィッシュソーセージの原料である魚をすり身に加工する技術が進歩しました。
現在では、スケソウダラなどの白身魚をすり身に加工したものを主原料として使用しています。また、日本人の食生活自体が栄養重視から健康重視へ変わってきており、今ではカルシウムやDHAなどの機能成分が含まれるフィッシュソーセージも登場しています。

古くて新しい健康的な食品です。

フィッシュソーセージは魚が主原料なので、ウインナーなどの畜肉ソーセージに比べてカロリー、脂質が抑えられます。100g当たりで比較すると、基礎代謝を促し筋肉形成などのエネルギー源であるタンパク質は牛乳よりも多く含んでいるので効率的に栄養補給を行ないながら、肥満が気になる方にも安心してお召し上がりいただけます。

また、マルハ「くるんパック フィッシュソーセージ」は日頃の食生活で不足しがちなカルシウムを含んでいます。カルシウムは、日本人のほとんどの世代で慢性的に不足しているので、育ち盛りのお子さんから年をとってからの骨粗鬆症が気になる20〜30歳代の女性には心強い味方です。

フィッシュソーセージの栄養について

カルシウムの性別・年代別摂取量

よりヘルシーは食品にもなっています。

最近は脂質の摂りすぎでメタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)が気になる方も多いと思います。厚生労働省の国民健康・栄養調査では中高年の女性の5人に1人、男性の2人に1人がその予備軍といわれています。そんな時代背景を受けて、フィッシュソーセージには健康促進成分を配合した高付加価値食品も登場しています。

たとえば「特定保健用食品」として認可された「DHA入り リサーラ ソーセージ」は、肝臓での中性脂肪の合成を抑えて血液中の中性脂肪を低下させるDHA(ドコサヘキサエン酸)を1本(50g)あたり850mg配合しています。1日1本食べ続けると4週間で血液中の中性脂肪が平均26%も減少したというデータも確認されています。つまり、今日のフィッシュソーセージはメタボリックシンドロームが気になる方からも、よりヘルシーな食品としても注目されているのです。詳しくは「DHA入り リサーラ ソーセージ」サイトをご覧ください。

メタボリックシンドロームの状況

毎日の食生活をおいしく応援します。

フィッシュソーセージってなんだかレトロで古くさい。そんなイメージをお持ちの方もいると思います。でも、フィッシュソーセージは日本人の食生活と健康につねに寄り添い、私たちの健康を支えてきた食品なのです。まさに古くて新しいヘルシーな食品です。お子様のおやつに、カルシウム摂取に、そしてメタボリックシンドロームが気になる方に、すぐれた栄養バランスでおいしいフィッシュソーセージをご家族皆様でご活用ください。

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