材料(4人分)

イイダコ 8匹
冷凍エビ(小さいもの) 40尾
きのこ類(エリンギ、マイタケ、えのきなど数種類 ) 100g
玉葱 60g
セリ 30g
春菊 30g
刻んだニンニク 1かけ
人参 1/3本(60g)
ズッキーニ 60g
青唐辛子 1本(5cm)
赤唐辛子 1本(5cm)
長葱 20cm

ソース

サラダ油 大さじ1/2
唐辛子粉 大さじ1
コチュジャン 大さじ2
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ1
刻んだニンニク 2かけ

だしスープ

700ml
干しイワシ(煮干し) 7~8尾
乾燥昆布 1枚
こしょう 少々

作り方

1タコはハサミで頭の片側をカットし、裏返して内臓を取り出す。頭と足の連結部分にある目を除去。ボウルにタコと小麦粉を入れて揉み洗いの後、さらに流水で洗い、水気をふきとる。エビは解凍して洗った後、水気をふきとる。

2玉葱は薄切り、セリは葉を取り除き、茎を5cmの長さに切る。青唐辛子、赤唐辛子、長葱は斜め薄切りにする。

3ズッキーニ、人参は、1.5×5cmのサイズに薄く切る。きのこ類は茎の下部を切り取り、細く引き裂く。春菊は流水で洗った後、水気をふきとる。

4セリ、長葱、青唐辛子、赤唐辛子、春菊以外の1、2、3の材料を、鍋に並べて入れる。その後、真ん中 にソースを入れる。

5鍋にだしスープを適量(600ml程度)入れて、中火でゆでる。沸騰しだしたら、ソースを混ぜ て、強火でゆでる。

6タコ、エビがゆであがってから、セリ、長葱、青唐辛子、赤唐辛子、春菊を入れてできあがり。 ※長時間ゆでると、タコ、エビが固くなるので、注意する。

韓国ウルサンのスナップショット

食堂事情

韓国の食堂では、メインを注文すると韓国語で「バンチャン」という7~10種類ほどのおかずがお通しとして出されます。キムチなどの前菜だけでなく、煮込み魚、チヂミ、鍋物などメインと思えるものまで出てきます。おかわり自由でもちろん無料のため、メインに到達する前に満腹になることも。これは、食べ残すほどの食べ物でもてなすことを美徳とする文化によるものです。

ワカメスープ

ワカメスープは韓国で全国的に有名ですが、蔚山がある慶尚南道(キョンサンナムド)では、他の地方が牛肉を入れるのが一般的なのに対し、カレイを入れるのが特徴です。グツグツと煮立った状態で出てきます。下味に貝類のエキスが効いているので、魚介スープとして好まれています。

レシピ一覧

ページ上部へ
材料 作り方