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環境活動

国土交通省「東京湾UMIプロジェクト」協力企業に選定(マルハニチロ)

2016年3月25日、マルハニチロは、官民連携の取り組みとして、東京湾の環境改善に取り組む国土交通省の「東京湾UMIプロジェクト(東京湾・海をみんなで愛するプロジェクト)」協力企業に選定されました。

マルハニチロは、水質浄化やCO2削減に役立つアマモを増やして、東京湾を豊かな海に再生するアマモ場再生活動「東京湾UMIプロジェクト」に取り組み、活動を通じてCO2削減に役立つことを期待しています。

アマモ場再生活動の取り組みイベント「花枝採取」を開催(マルハニチログループ)

マルハニチロは、東京湾の水質改善と海の生き物の褄家などの環境を整えることを目的としたアマモ場再生活動に協力しています。

アマモは、水深1~数メートルの沿岸砂泥地に自生する海草の一種で、群生するアマモ場は潮流を和らげ、外敵から隠れる場所にもなるため、魚類や水中生物などの産卵・生息場所となります。また、富栄養化のもととなる窒素やリンを吸収し水質浄化する役割も果たします。

2017年5月28日(日)、マルハニチロは「花枝採取」のイベントを開催し、マルハニチグループの従業員とそのご家族の総勢63名が参加。NPO法人 海辺つくり研究会ご指導のもと、海中のアマモの花枝1,500本を採取しました。

アマモ場再生活動の一環として、以下のイベントにも参加しました。

アマモ場再生イベント「苗床作り・種まき会」に参加(マルハニチログループ)

2016年11月12日(土)に、プランターに種を蒔いて育成する苗床作りの活動に参加しました。この種は、5月に採取した花枝から取り出し、7月に1粒1粒選別したものです。

種まき会での作業
プランターで苗床作り

アマモ場再生イベント「移植会」に参加(マルハニチログループ)

2017年4月29日(土)には、2016年に採取・選別した種が苗に育ち、その苗の根元に紙粘土を巻き付け、海底に移植しました。

アマモの苗に紙粘土を巻き付ける作業
海底に移植

「東京湾大感謝祭」に協賛(マルハニチロ)

会場の様子

2016年10月21~23日の3日間にわたって「東京湾大感謝祭」が、横浜赤レンガ倉庫で開催されました。

「東京湾大感謝祭」は、「快適に水遊びができ、『江戸前』をはじめ多くの生物が生息する、親しみやすく美しい『海』を取り戻し、首都圏にふさわしい『東京湾』を創出する」ことを目的とする東京湾UMIプロジェクトの一環で実施されています。

2016年は、のべ9万8千人の来場者があり、マルハニチロは物品での協賛をいたしました。

※東京湾大感謝祭:「快適に水遊びができ、『江戸前』をはじめ多くの生物が生息する、親しみやすく美しい『海』を取り戻し、首都圏にふさわしい『東京湾』を創出する」ことを目的とする東京湾UMIプロジェクトの一環で実施されているイベント。2015年は、8万8千人の来場がありました。

「夢ワカメ・ワークショップ」に参加 (マルハニチログループ)

マルハニチログループは、海藻が海の栄養塩を利用して生育することから、海藻育成を通じて富栄養化した東京湾の環境を浄化する「夢ワカメワークショップ」を支援しています。

「ワカメを育てて海をきれいにしよう!」というこの取り組みに、マルハニチログループは2015年から参加しています。

2016年11月26日(土)、みなとみらい臨港パークでの種付けイベントには、マルハニチロの従業員とその家族17組が、ワカメをロープに括り付ける作業を行いました。

ワカメの種付け(種糸の取り付け)
種付けイベント参加メンバー

2017年1月28日(土)には、同場所で収穫イベントが行われ、従業員とその家族計40名が参加しました。

ワカメ収穫の様子
収穫イベント参加メンバー

「~シェフに学ぶ~ 夢ワカメを使って 親子クッキング!」に協賛(マルハニチロ)

料理教室の様子

2017年2月5日(日)、「夢ワカメ・ワークショップ」で収穫したワカメの一部を使った料理教室を開催しました。「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」総料理長の齊藤悦夫氏を講師に迎え、抽選で選ばれた親子15組30名様が参加しました。料理実習の前には、海女さんであり福井ブランド大使でもある大井七世美様からワカメ漁についての講話がありました。

グリーンベルト植栽活動に参加(大洋エーアンドエフ)

グリーンベルト植栽活動

大洋エーアンドエフは、沖縄における「グリーンベルト植栽活動」に、開始時の2011年から参加しています。地域の漁業者と農家、区長会、子ども会等を中心に植栽の作業を行い、地域が連携して“美ら海”を農地からの赤土等流出から守る協働活動です。

2016年11月16日(水)に、本部町地区における植栽活動にクロマグロ養殖事業を営む大洋エーアンドエフ沖縄事業所のメンバーが参加しました。

大洋エーアンドエフ沖縄事業所は、地元小学生を対象にした環境教育支援として、以前も養殖マグロの水揚げの見学や、赤土等流出が漁業に及ぼす影響やマグロ養殖についての説明などを行いました。

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