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労働安全と健康管理

労働安全衛生の基本的な考え方・体制

マルハニチログループは、従業員が最大の財産であると考え、とくに労働安全衛生を重視しています。就業規則や労働協約などの定めにもとづいた労働安全衛生に関する委員会を事業所ごとに設置し、職場の問題点や改善点を確認して対策を講じています。

また、グループ主要会社では、毎月開催する労働安全衛生に関する委員会で時間外労働の実態を確認し、長時間労働の傾向が見られた場合は、ただちに対策を講じています。

労働災害の発生状況

マルハニチログループの事業会社各社では、事業内容や業容特性をふまえた労働災害防止活動に努めています。

2016年(1月~12月)の労働災害発生状況は、度数率3.55、強度率0.09でした。

労働災害発生状況推移
  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
度数率 4.03 3.37 3.44 3.34 3.55
強度率 0.09 0.32 0.07 0.04 0.09

※度数率:100万延労働時間当たりの労働災害による死傷者数をもって、労働災害の頻度を表した指標
※強度率:1,000延労働時間当たりの労働損失日数をもって、災害の重さの程度を表した指標

健康診断の実施

マルハニチロでは、健康保険組合と協働し、従業員の疾病予防と健康増進に向けて、毎年全従業員を対象に健康診断を実施し、なかでも27歳以上の従業員に対しては、胃部レントゲン検査や大腸がん検査など法定項目以外の検査を行っています。また診断後の措置として、本社では産業医が全従業員に対して健康指導のための手紙を作成・発送し、生活習慣病の重症化予防対策に積極的に取り組んでいます。

健康保持・増進の施策

マルハニチロでは、産業医1名、保健師1名が常駐する健康管理室を設置して、従業員の健康指導、健康相談、初期治療、病院紹介のほか、臨床心理士によるカウンセリングも行っています。ほかに、全従業員に対し、歯の健康相談および歯磨きセットの配布、家庭用常備薬の配布を年1回行っています。

海外への出張者、駐在者に対しては、海外で感染症に罹患するリスク低減のため、産業医が地域や感染症に応じた予防接種の指導しています。また、本社では年1回インフルエンザの集団予防接種を実施しています。

メンタルヘルスケア

マルハニチロでは、従業員のメンタルヘルスケアのための施策に取り組んでいます。新入社員を対象としたセルフケアマネジメント研修、管理職を対象としたラインケアマネジメント研修、eラーニングによるメンタルヘルス教育の実施、イントラサイトの定期コラム「ほほえみだより」よる季節に応じたメンタルヘルスケアのアドバイスの発信など、従業員教育や社内啓発を積極的に行っています。

本社では、臨床心理士によるカウンセリング窓口を設置し、プライバシーが確保された専用ルームで、従業員はカウンセリングを受けることができます。また、全国提携先の臨床心理士のカウンセリングや24時間、365日体制(年末・年始・特別休館日は除く)の電話相談窓口も整備しています。

メンタルヘルスケアは、それぞれの症状に応じた個別対応が不可欠です。従業員が休職した場合には、本人の意思を十分に汲んだうえで、社内担当部署、主治医、産業医、保健師などが復職に向けて組織的にサポートしています。

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