教育・研修

従業員への品質教育・研修

マルハニチログループでは、食品会社の生命線とも言える「品質」を保ち、高める「人財」を育成するために、品質教育を推進し、一人ひとりの知見や技術のレベルアップを図るとともに、品質に関わる意識の向上を図っています。
2018年度については、表示研修会16回、品質管理研修会5回、フードディフェンス研修会12回(うち生産工場版3回、物流拠点版9回)、ISO研修会2回、FSSC勉強会1回、お客さま対応研修16回、お客さまの声を傾聴するモニタリング研修16回、CS研修会2回を実施し、3,300名を超える社員が受講しました。

品質教育研修の全体像

品質教育研修の全体像

品質教育研修の概要(2018年度実績)

研修会名称 研修内容
表示研修会 共通 食品表示全般に関する知識を学ぶ研修
個別 冷凍食品 分野 冷凍食品の表示に関する知識を学ぶ研修
(調理冷凍食品、野菜冷凍食品など)
常温食品 分野 常温食品の表示に関する知識を学ぶ研修
(缶瓶詰、レトルト、フリーズドライ、カップゼリー、ジュース、ちくわ、魚肉ハムソーセージ)
水産食品 分野 水産食品の表示に関する知識を学ぶ研修
畜産食品 分野 畜産食品の表示に関する知識を学ぶ研修
製品規格書作成の実務 製品規格書の作成手順・社内手続きを学ぶ研修
品質管理研修会 ・食品衛生に関連する法令・グループ基準
・工場の衛生管理の知識
・食の安全とリスクに関する知識  について基礎的な内容を中心に学ぶ研修
フードディフェンス研修会 ・フードディフェンス管理基準
・フードディフェンスに関する脅威抽出
およびリスク評価について基礎的な内容を中心に学ぶ研修
ISO内部監査員養成研修会(初級) ISO9001、ISO22000の規格を学び、内部監査員となるための研修
ISO内部監査員養成研修会(スキルアップ) 既に内部監査員となっている担当者が監査力量を向上させるための研修
FSSC22000規格勉強会 FSSC22000の規格を学ぶ研修
お客さま対応研修 苦情対応に関する基本的な知識およびマルハニチログループの標準ルールを理解し、ロールプレイングを通じて実践的な対応手法を学ぶ研修
お客さまの声を傾聴するモニタリング研修 フリーダイヤルで受け付けるお客さまとの会話内容を参考に営業・製造等それぞれの立場から考える研修
CS研修会 苦情に関する調査対応の基本を学び、調査分析方法等の習得と対応レベルの底上げを図る研修
品質教育研修
品質教育研修

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