決算説明資料

2012年3月期 連結決算及び事業概要

(2012年5月14日開催)

グループ会社の再編の一環として水産物を末端の販路に販売する役割を担う北州食品と新洋商事を統合し、MNリテールサービスを発足、採算性が向上しました。
土谷食品ではカップゼリーのラインを増設し、生産能力の増強に加え、新カテゴリーの商品提案が可能となりました。
ナマコのふ化・養殖技術で世界初となる新会社マルハニチロ上ノ国海産は、干ナマコ製品を製造し、輸出する事業を立ち上げます。
東日本大震災で被災した太洋冷蔵は閉鎖に至りましたが、同社で行っていた事業のうち助子加工を、長崎の大洋食品に移管しました。グループ内で、原料調達から最終製品までを一貫生産する体制を継承しています。
下関漁業では、自社漁獲力の強化と日本の漁業再生を期して、更なる拡大のため新船 第三・第五やまぐち丸を投入しました。

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