3成長への挑戦

サイゴンフードがマルハニチログループの仲間入り

2021年2月、ベトナムの水産・食品加工販売会社「Sai Gon Food Joint Stock Company(サイゴンフード)」がマルハニチログループに加わりました。今後の東南アジア戦略の要として期待されるサイゴンフードをご紹介します。

ベトナムの食シーンを豊かにしているサイゴンフード

サイゴンフードは、2003年に、ベトナム最大の都市である、同国南部に位置するホーチミンで水産・食品加工販売会社として創業しました。主に日本向け水産加工品の製造・販売を中心に発展してきた一方、成長著しいベトナム国内市場においても、冷凍食品やレトルト食品を「SG FOOD」ブランドとして展開。ベトナムの朝食としてポピュラーなお粥のレトルト食品や、食卓を囲んで楽しむ鍋セットのトップブランドとしての地位を築いています。

人口構成が若く、今後の経済発展が期待されるベトナムの食品トップメーカーのグループ入りにより、東南アジア圏における新たな水産加工拠点の確保、および加工食品の開発、製造、販売プラットフォームの確保を実現。今後グループシナジー効果を発揮してまいります。

「SG FOOD」ブランドのロゴ
「SG FOOD」ブランドのロゴ

お肉と野菜のお粥
お肉と野菜のお粥

ビーガンの発酵豆腐鍋セット
ビーガンの発酵豆腐鍋セット

世界水準を満たすクオリティの高い商品

サイゴンフードは、すべての材料において、Fresh(新鮮)/Natural(自然)/Nutritious(栄養豊富)にこだわっています。また、日本企業のパートナーとしての経験と、日本から取り入れた最先端の技術で、世界の加工パートナーの厳しい基準を満たす「ジャパンクオリティ」の商品を国内外に向けて提供しています。こうした材料へのこだわりや高品質な商品は、ベトナム国内で高く評価されており、政府、メディア、食品業界などの機関から多数表彰されています。

ジャパンクオリティ

日本においしい水産加工品を提供

日本向け水産加工品の製造受託を中心に発展してきたサイゴンフードの主力の輸出製品は、サバや鮭鱒をメインとした切り身製品とサーモンをメインとした寿司ネタです。サイゴンフードは、ベトナムで最初に製造受託を始めたフロントランナー企業として、日本市場において、一流の食品サプライヤーとして認められています。

サーモンをメインとした寿司ネタ

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