3成長への挑戦

大事な家族においしさをお届け

まだまだ続くペットブームに先駆けて

2020年、世界的なペットブームがまだまだ続くと言われています。その背景にあるのは、「ペット・ヒューマナイゼーション(ペットの人間化)」。ペットを家族の一員と捉え、ともにおいしい食事を楽しみ、健康維持に配慮する飼い主が増えており、ペットフードは、単に食事として与えるだけでなく、肥満防止やオーラルケアといった健康維持を目的としたものへとニーズが多様化しています。マルハニチログループは、こうしたニーズの拡大を見据え、年齢別、心と体の健康維持にいたるまで、幅広い商品ラインアップでおいしいお食事を届けています。

Column

拡大するペットケア市場

現在、世界で約4.7億頭の犬と、約3.7億頭の猫がペットとして飼われています。非婚化や核家族化などの新しいライフスタイルの増加に伴い、家族の一員としてペットを飼う人が増えたことから、ペット向けラグジュアリー商品へのニーズが拡大しており、ペットケア市場は大きく成長するものと予測されています。調査によれば、ペットフードや医療・薬、グルーミングなどのサービスを含めたペットケア市場は、2018年の1,901億USドルから、2025年までには2,699億USドルまで拡大すると予測されています。

2025年までの
世界ペットケア市場の成長予想

<出典>
●世界の犬・猫飼育頭数 
https://www.statista.com/statistics/1044386/dog-and-cat-pet-population-worldwide/
●ペットケア市場データ 
https://www.gminsights.com/industry-analysis/pet-care-market

世界で活躍するマルハニチロのペットフード

タイでの工場拡大で世界に広がる

マルハニチロがペットフード事業を開始したのは1970年。以来、ペットを取り巻く環境の変化とともにノウハウと経験を蓄積しながら、国内外のグループ会社でペットフードを供給してきました。現在、ペットフード市場は世界的に拡大しており、これに対応するため、昨年、タイのグループ会社シーパックの生産ラインを増設。需要のさらなる増加に応え、世界各地においしいペットフードをお届けしています。

CSRに配慮したサプライチェーン

サプライチェーンにおける人権問題が注目されるなか、シーパックでは、「良きコーポレート・ガバナンス」、「環境保全のためのCSR活動」、「人を尊重した職場」、「責任ある調達」など、サステナビリティ活動を積極的に行っています。こうした、透明で責任ある企業姿勢は、多くのビジネスパートナーからの信頼を得ており、業績の拡大につながっています。

飼い主もペットも嬉しいおいしいお食事を

私たちがお届けする商品は、大切な「いのち」に繋がっています。 だからこそ、良質な素材を吟味し、創意と工夫を凝らしています。たとえば、ペットの健康や高齢化に配慮した健康訴求型の商品、ペットフード=「餌」ではなく「お食事」と位置づけた素材のおいしさを生かしたフードなど、ペットの個性や嗜好に応えるとともに、一緒に暮らす人のライフスタイルにも配慮したきめ細かなラインアップで、飼い主もペットも嬉しくなる商品を提供し続けていきます。

国内にはこんなペットフードも

国内のグループ会社アイシアでは、お食事から上手に水分補給できる商品や、食物アレルギーに 配慮した商品など、心と体の健康を総合的にサポートする商品を数多く手がけています。


お部屋で暮らす猫ちゃんの心の健康に配慮した“a-i ペプチド”配合の総合栄養食「MiawMiawジューシー 70g」


体の健康に配慮した 「健康缶パウチ」シリーズ

ページTOPヘ

ページ上部へ