3成長への挑戦

身近で愛されるブランドをめざして

ブランド認知向上に向けて、さまざまな形で「マルハニチロ」と皆さまの接点を増やしています!

中期経営計画のひとつの柱としてブランド戦略を導入し、企業ブランドの価値向上をめざすマルハニチログループ。 “食”を通じて世界の人に生きる活力をお届けしていきたい、という思いを込めて定義したブランドの魅力を、より広く、深く知っていただくために、積極的なコミュニケーション活動を展開しました。

Approach #1メディア展開で

テレビCMや街なかの広告などを通じて「マルハニチロ」を積極アピール

2018年3月に導入した「新コーポレートブランド戦略」のもと、さまざまな事業領域におけるマルハニチロの企業活動、具体的な「ファクト(事実)」をマルハニチロの「ココロザシ」とともにお伝えする企業CMを2018年9月からオンエア開始。「つながる、幸。バリューチェーン編」、「とどく、幸。バリューチェーン」編の2編を放映しました。また、テレビだけでなく、交通広告、WEB広告、ラジオ広告など、さまざまなメディアを通じてブランド認知向上に向けた取り組みを展開しました。

バリューチェーンを表現した企業CM

原料の調達から食卓までをつなげるマルハニチログループならではの一貫したグローバルなバリューチェーンを表現。
アラスカのベーリング海で水揚げしたスケトウダラを加工した白身フライを頬張る子どものシーンと、タイの養殖場で水揚げしたバナメイエビがエビチリに調理されて食卓に上るシーンを描きました。

東名阪の主要駅で掲示した企業CMのデジタルサイネージ


大阪駅御堂筋口(つながる、幸編)


東京駅八重洲口(とどく、幸編)

TOPICS

CM制作こぼれ話

エビ養殖場での撮影に参加したメンバーで記念撮影。総勢50人強のメンバーが参加しました。

アラスカのベーリング海の豊かな漁場で操業するマルハニチログループの加工母船「エクセレンス号」が撮影の舞台。大自然と向き合い危険と隣り合わせの海の上で迫力あるシーンが撮影されました。

Approach #2商品で

「新コーポレートブランド戦略」の一環として、2018年秋の新商品・改良品より、商品ブランドを「マルハニチロ」に統一しました。従来の「マルハ」、「あけぼの」、「アクリ」ブランドはすべて「マルハニチロ」ブランドとなり、「あけぼの」は、缶詰のサケ、カニ、ホタテのシリーズ名となりました。
今後も、より一層の認知度向上をめざすとともに、皆さまに長く愛される商品づくり・ブランド価値向上に努めていきます。

Approach #3スポンサーシップを通じて

2020年度、横浜DeNAベイスターズのスポンサーシップを継続します。

マルハニチロと野球との歴史は古く、横浜DeNAベイスターズの前身球団である「大洋ホエールズ」創設より53年間、オーナー企業として球団とともに歩み、ファンの皆さまと喜びをともにしてまいりました。

昨年マルハニチロは、球団創設70年のオフィシャルスポンサーとして17年ぶりに、横浜DeNAベイスターズとともに過ごし、かけがえのない時を刻みました。2020年度はユニフォーム(パンツ)スポンサーとなり、春季キャンプ「冠」スポンサー協賛しました。新たな夢にむかって横浜DeNAベイスターズとともに今シーズンを歩んでまいります。

ユニフォーム(パンツ)のスポンサーとなりました

JERAセントラル・リーグ公式戦開幕時よりホーム試合開催日のユニフォームに当社ロゴが掲出されました。

春季キャンプ「冠」スポンサー協賛しました

2020年2月22日(土)には沖縄県宜野湾市にてマルハニチロ冠協賛試合「マルハニチロゲーム」が開催されました。当日は、春の新商品「沖縄産アカジンを使ったお魚ソーセージ」を来場者の皆さまにプレゼントしました。始球式には、マルハニチロ企業webCM「とつげき!マルハニチロ140」の公式レポーターのセブンティーンモデル横田真悠さんが登場し、試合を盛り上げました。


来場者の皆さまにプレゼントした「沖縄産アカジンを使ったお魚ソーセージ」


「ヒーロー賞」を贈呈するマルハニチロ 池見社長

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