SALMON MUSEUM サーモンミュージアム

参考文献・資料

【監修】

北海道大学名誉教授  羽田野 六男(はたの むつお)

1933年生まれ。北海道大学大学院水産学研究科修士課程修了。農学博士(東京大学)。「デジタル画像処理入力システムによる秋サケの品質判定に関する研究」により1987年、道新学術文化研究奨励金を受ける。専門は水産食品化学。

【SPECIAL THANKS】(敬称は略させていただきます)

資料提供:標津サーモン科学館

標津サーモン科学館は、世界のサケ科魚類を約30種類展示する水族館と科学館の総合施設。標津川から直接水を引き込む魚道では、回帰したシロザケのそ上や産卵行動など貴重なシーンが観察できます。

資料提供:社団法人 日本缶詰協会

社団法人 日本缶詰協会は、「缶詰産業の発展および製品の向上を図るために必要な事項についての研究・調査および指導を行い、会員および一般の啓発に資し、もって国民経済の健全な発達に貢献すること」を目的として組織されている団体です。

資料提供:「みなとぴあ」新潟市歴史博物館

「みなとぴあ」新潟市歴史博物館は港町新潟の象徴である旧新潟税関庁舎を中心にし て、水とともに歩んできた個性豊かな新潟の歴史と文化を体感し、楽しく学ぶことの できる場です。
広く信濃川河口に向かって開かれた博物館の敷地は、開港当時の面影を今に伝える重要文化財旧新潟税関庁舎や博物館本館、移築復原した旧第四銀行住吉町支店、堀や柳を配置することで、港町新潟の歴史を体感できる空間となっています。
博物館本館には「郷土の水と人々の歩み」をテーマにした常設展示室、さらにくわしく新潟の歴史・文化を紹介する企画展示室、ミュージアムシアター、体験の広場、情報ライブラリーなど、来館者の多様な要望におこたえすることのできる場をご用意しています。
※ 平成17年9月17日~11月6日に特別展「新潟の鮭」が開催され、ニチロ所蔵の資料も展示されました。

資料提供:イヨボヤ会館

イヨボヤ会館は、三面川(みおもてがわ)に沿った約7.8ヘクタールの鮭公園(サーモンパーク)の中心施設です。 村上は鮭の回帰性にもとづき、江戸時代から鮭の増殖をおこなってきた鮭文化の町です。園内には、人口河川や池、水車、滝、あずまや、芝生の広場、野外ステージが配置されています。
切妻造りのイヨボヤ会館は、三階建てで半地下構造の地階には人口河川を真横から眺められる鮭の生態観察室があります。  一階には、鮭の漁法や漁具、鮭の天然保護増殖をすすめた「種川の制」の歴史や明治時代以降普及した人口ふ化の方法が展示されています。  二階は、鮭についてコンピュータゲームで楽しく遊べる「こどもさかな科学館」があります。  三階には展望室があり、鮭が遡行する三面川やサーモンパークの展望を楽しむことができます。

写真提供:アラスカ・シーフード・マーケティング協会
「カラフトマス」の成熟段階の写真
「シロサケ」の成熟段階の写真
「ベニザケ」の成熟段階の写真
「マスノスケ」の成熟段階の写真
「ギンザケ」の成熟段階の写真
「館長のあいさつ」のサケの写真(撮影:石井雄司)、
「鮭Q&A」のサケの焼き物写真、サケのフィレ写真(撮影:石井雄司)、サケの遡上写真(撮影:石井雄司)、サケのライフサイクル図

アラスカシーフードマーケティング協会(ASMI)は、アメリカ連邦政府・アラスカ州の補助金と同州漁業・加工業者からなる会員の出資金により運営されている非営利団体です。米国を含む世界20カ国と地域においてあらゆるマーケティング・プロモーション活動を行い、アラスカ産シーフードの消費促進を積極的に展開しています。
日本では、輸出促進活動を目的に1986年より連絡事務所を設置して日本の輸出業者、取り扱い流通業者、量販店、小売店、フードサービス業界の皆様をサポートするため、さまざまなプロモーション活動を行っています。

サケの博物画制作:イラストレーター 深津真也(ふかつしんや)
1957年、愛知県生まれ。 第1回 ザ・チョイス年度賞 準入賞  第5回 日本グラフィック展 特選1987年 日本グラフィック展 年間作家賞 1998年 長野パラリンピック公式ポスター 自然をモチーフにした作品が多く、書籍の装画では、「義経」司馬遼太郎、「阿修羅のごとく」向田邦子、(共に文春文庫)などがある。 作品集「ひなたひなた」(光琳社出版刊)

写真提供:社団法人 大日本水産会
「サケの一生」の受精卵の写真
「サケの一生」の仔魚、稚児などの写真
「サケの母川回帰」の日本の標識、アメリカの標識の写真
「サケの繁殖行動」の遡上するベニザケ、ベニザケの放卵の写真

社団法人 大日本水産会は、水産業の振興をはかり、経済的、文化的発展を期することを目的として、明治15年(1882年)に設立された、我が国唯一の水産業の総合団体です。

写真提供:Alaska Seafood Marketing Institute (ASMI) ,アラスカシーフードマーケティング協会

【参考文献・資料】

『大自然の恵み 天然魚 秋サケの魅力』編著 羽田野 六男
(株)北日本海洋センター 平成15年7月23日発行
『日本の水産 鮭』 監修:富山哲夫 社団法人全日本水産写真資料協会 後援:日魯漁業株式会社(現マルハニチロホールディングス) 昭和47年2月1日発行
『イラスト集 北のさかなたち』編集 鳥澤 雅・前田圭司
(株)北日本海洋センター
『図鑑 北日本の魚と海藻』著者 尼岡邦夫 仲谷一宏 籔 山本弘敏
(株)北日本海洋センター
『北の水産加工事典』 監修者 中村全良 
(株)北日本海洋センター 平成2年7月30日
『北の魚がすごい!!』監修 羽田野 六男
(株)北日本海洋センター
『子供の頭をよくするマンガ』監修 羽田野 六男
(株)北日本海洋センター 1991発行
『アラスカサーモン』ガイドブック
アラスカ・シーフード・マーケティング協会 発行
『原色日本淡水魚類図鑑』 著者 宮地 伝三郎 川那部 浩哉 水野 信彦
(株)保育社  昭和38年7月15日 初版発行
『標準原色図鑑全集 [魚]4』 著者 蒲原念治
(株)保育社
『世界大博物図鑑』2 魚類 著者 荒俣宏  平凡社
『サケ』著者J・W・ジョーンズ 松井宏明訳
思索社 昭和49年1月30日発行
『サケ・マス魚類のわかる本』著者 井田 齊+奥山 文弥
(株)山と渓谷社 2002年10月25日 初版第2刷発行
『山渓カラー名鑑 日本の淡水魚 特装版』編・監修 川那部 浩哉 水野信彦
(株)山と渓谷社  1989年11月1日 1刷発行
『ベルソーブックス011 最新のサケ学』著者 帰山 雅秀
(株)生山堂書店 平成14年10月28日初版発行
『日本大百科全書』小学館
『世界科学大事典』講談社
『原色日本海水魚類図鑑 I』保育社
『大百科事典』平凡社
『山渓ポケットガイド17淡水魚』著者 森文俊 内山りゅう 山崎浩二
(株)山と渓谷社  2000年3月20日 初版1刷発行
『とんぼの本 鮭の一生』著者 稗田一俊 野田知佑
(株)新潮社
『魚の目利き食通事典』講談社編
(株)講談社 2002年3月20日第1刷発行
『川と湖の魚』(2) 著者 川那部 浩哉 水野 信彦
(株)保育社  平成2年7月31日 発行
『魚類検索』
東海大学出版会
『万有百科大事典』
(株)小学館
『魚を食べると頭が良くなる』著者 鈴木平光
ワニ文庫 2002年6月5日初版発行
『サケを食べれば若返る』 著者 鈴木平光
たちばな出版 2002年10月26日第1刷発行
『魚のDHAが老化・ガン・アトピー・脳に効く!』 著者 鈴木平光
ハート出版 平成6年3月21日第1刷発行
『活性酸素に攻め勝つアスタキサンチン』 著者 板倉弘重
ハート出版 平成12年9月9日第1刷発行
「現代日本語方言大事典」編修者:平山輝男 発行:明治書院 (平成4年3月)
「標準語引き 日本方言辞典」監修:佐藤亮一 発行:小学館 (2004年1月)
「ヘミングウェイ釣文学全集 上巻・鱒」著者:アーネスト・ヘミングウェイ 訳者:谷 阿休 発行:朔風社 (1993年2月新装版)
「ニジマスの釣り方」著者:金子陽春 発行:西東社 (昭和56年4月)
『さけのごっつお 越後村上の鮭料理』編集 イヨボヤ会館
財団法人 イヨボヤの里開発公社 平成元年10月1日三版発行
『続 さけのごっつお 越後村上の鮭料理』編集 イヨボヤ会館
平成4年1月31日二版発行
『かんづめハンドブック』編集 社団法人 日本缶詰協会
平成14年10月1日改訂版発行
『缶詰大博覧会』編者(株)センチュリー書籍編集部
平成元年10月1日三版発行
『特別展 新潟の鮭』編集・発行 新潟市歴史博物館 (2005年9月14日)
「全国水産加工品総覧」監修:福田 裕・山澤正勝・岡崎恵美子(株)光琳 平成17年6月発行
「むかしむかしばなし18 さけの おおすけ」著者:水谷章三・佐川美代太郎 フレーベル館 1992年11月発行
「北海道のサケ」北海道開発文庫第3巻 秋庭鉄之著(社)北海道開発問題研究調査会発行 昭和55年5月15日発行
「水産物の利用」―原料から加工・調理まで― 山中英明・田中宗彦 共著 成山堂書店平成11年4月発行
食品知識ミニブックスシリーズ「冷凍食品入門」著者:比佐 勤 発行:(株)日本食糧新聞社  平成7年9月29日発行
「料理材料大事典 魚介(1)」 発行:(株)学習研究社 1987年10月発行
「缶詰ラベル博物館」監修:社団法人日本缶詰協会 発行:東方出版 2002年4月発行
「サケとわかもの」アイヌむかしばなし 絵・文 鈴木トミエ 1983年3月30日発行 北海道出版企画センター(札幌市) 
「鹿とサケと水の神さま」アイヌむかしばなし 絵・文 鈴木トミエ 1984年5月15日発 行 北海道出版企画センター(札幌市)
「アイヌ伝説集」 更科源蔵編著 昭和36年9月発行 株)北書房(札幌市)
「日本のサケ」市川健夫著 NHKブックス昭和52年8月発行
「鮭~秋味を待つ人々~」東北歴史博物館 平成15年10月7日発行
「日本漁船漁具図集」水産庁編集1965
「川魚図志」著者:芦原 修二 崙(ろん)書房1984年10月20日発行
「日魯漁業経営史 第1巻」編者 岡本信男 昭和46年12月発行
「北海の雲 ―堤清六波乱の生涯―」著者 岡本信男 いさな書房 昭和62年6月発行
水産講座 漁業編「サケマス漁業」菅野 進著 昭和28年発行
「日魯漁業株式会社 事業実況」 昭和2年発行
「極東漁業とその魚族」訳者 栃内万一 水産経済新聞社出版部 昭和36年11月発行
日魯漁業経営史(現マルハニチロホールディングス)第2巻」編者 横山 進 平成7年11月
2004年日ロ漁業関係資料 水産庁 2004年9月発行
「北洋鮭鱒」岡本 信男著 水産週報社 昭和29年12月発行
「水産世界」平成18年6月号 北洋の覇者「畠山耕治漁労長伝」第8回 郡 義典著 農林経済研究所発行
「菅貞さん一代記」 郡山泰夫著 発行人 菅原貞一 2006(平成18)年2月発行
「定置網技術総覧」 西山作蔵監修 日本海洋センター 平成14年9月発行
「平成15年 漁業・養殖業生産統計年報」農林水産省統計部 平成17年10月発行
「標津のサケ」遠藤紀忠著 北日本海洋センター 平成18年10月25日発行
「鮭の文化誌」秋庭鉄之著 北海道新聞社 1988年2月22日発行
「北海道のサケ」秋庭鉄之著 北海道開発文庫 昭和55年5月15日発行
「三面川の鮭」横川健著 朝日新聞社 2005年2月28日発行
「サケ―つくる漁業への挑戦」佐藤重勝著 岩波新書 1986年12月19日発行
「鼻まがりサケ談義」木村義一著 北日本海洋センター 1994年発行
「北海道のサケ釣り」 北海道新聞社編 1996年9月13日発行
「世界のサケ・マス類養殖の現状と問題点」奈良和俊 北海道さけ・ます孵化場
「魚と卵」(161): 59-68、1992
「全国養鱒振興協会」ホームページ
「養鱒の現状」 全国養鱒技術協議会編「21世紀の養鱒ビジョン」平成4年
「チリのサケ・マス養殖事情 上・中・下」根本雄二 緑書房「養殖」1993年 3~5月
「内外サケマス養殖の技術・生産・消費動向」遠藤紀忠「(社)新魚種開発協会」講演資料 1988年
「ニチロの養殖事業」ニチロ社内報“曙光”記事
「AQUA」チリ養殖関係業界誌 「南米のサーモン・ロード」長沢有晃 北海道さけ・ます孵化場 「魚と卵」150~152号
「チリにおけるサケ移植と養殖計画、およびIFOP白石博士ふ化場の活動概況」 酒井光夫著(現アルゼンティン水産資源評価管理計画) 1999年
[Aquaculture in Chile] Salmon Chile, Techno Press S.A. 2004
FAO.2004. FAO yearbook Fishery Statistics
Global Production & Capture Statistics 1950-2005
「菜の花の沖」1巻~6巻 司馬遼太郎著 文藝春秋文春文庫 2000年9月発行
「わたしたちのサケ誕生」薫別小中学校 薫別の教育1982年No5
「薫別川を見守って」-サケ学習を中心とした地域学習について-薫別小中学校 昭和62年
「サケマス流通状況調査報告書」北海道定置漁業協会 平成19年 7月発行
社団法人 大日本水産会「水産物を中心とした消費に関する調査(小中学生のいる家庭:魚介類)」(平成17年3月発行)
「しんりんほぜん」No.60 北海道水産林務部 平成18年4月3日発行
「ダム魚道の技術」財団法人ダム水源環境整備センター発行
「魚道のはなし」中村俊六著、財団法人リバーフロント整備センター編集1997年5月30日第3刷発行
「河は眠らない」開高健著 青柳陽一(写真) 文藝春秋 2009年2月発行
「フィッシュ・オン」開高健著 朝日新聞社 昭和46年2月発行
「私の釣魚大全」開高健著 文藝春秋 1978年8月25日 第1刷
「もっと遠くへ!」南北両アメリカ大陸縦断記・北米篇 開高健著 朝日新聞社 昭和56年9月25日発行
「開高健全対話集成3・釣編・釣り人語らず」 開高健著 潮出版社 昭和57年6月10日発行
基盤研究(A)「先住民による海洋資源の流通と管理」(研究代表者 岸上伸啓編集 課題番号15251012)
研究成果報告書 2007年発行
「アラスカ産シーフード-持続可能な漁業管理運営の世界的モデル」アラスカシーフードマーケティング協会2007年発行
「Alaska Salmonバイヤーズガイドブック」アラスカシーフードマーケティング協会発行
Deecke,V.B., Slater, P.J.B. and Ford, J.K.B. (2002), Selective habituation shapes acoustic predator recognition in harbour seals. Nature, 420, 171-173.
Au, W.W.L. (1993), The sonar of dolphins.\"Springer-Verlag, New York, Berlin, London, Tokyo, pp.277.
北海道サケ友の会 20年のあゆみ「碧」平成10年11月13日発行
社団法人 大日本水産会「水産物を中心とした消費に関する調査(集団給食施設における魚食普及にむけた実態調査)」(平成22年3月発行)
社団法人 大日本水産会「水産物を中心とした消費に関する調査(魚とアンチエイジング(美容と健康)に対する受容度調査)」(平成21年3月発行)
食育啓発協議会(社団法人 大日本水産会)「水産物を中心とした消費に関する調査(若年層対策調査:魚介類全般)」(平成20年3月発行)
「炎の馬―アイヌ民話集」萱野 茂著 すずさわ書店 1977年発行
「北西海岸インディアンの美術と文化」D・キュー P・E・ゴッダード菊池徹夫・益子待也訳六興出版 1990年7月発行
「北の歴史・文化交流研究事業」研究報告(別冊)
『アムール川流域におけるナーナイとウリチの象徴表現―世界樹と動物をめぐる信仰―』手塚薫(北海道学園大学人文学部教授)1995年3月発行
『北海道立北方民族博物館 第21回特別展 環太平洋の文化Ⅰ コリヤーク ―ツンドラの開拓者たち―』発行:財団法人北方文化振興協会 平成18(2006)年7月14日発行
『北海道立北方民族博物館 第14回特別展 神の魚・サケ ―北方民族と日本―』発行:北海道立北方民族博物館 1999年7月19日発行

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