

- マルハニチロは日本国内だけでなく、アメリカ、欧州、中国、さらにはアジアの新興マーケットも含めた世界に広がるネットワークを生かし、約70ヶ国から魚の買い付けを実施。世界中の多種多様な水産物を30万トン以上取り扱っています。
近年、海外における健康志向の高まりや日本食ブームを受けて、水産物の需要が世界的に急激に増加しています。また、国内では昔ながらのお寿司屋さんが減り、回転寿司チェーンが大きくシェアを伸ばしています。マルハニチロは、これらの新たな市場環境に適応するためのダイナミックなビジネスモデルの構築をいちはやく行ってきました。チリで養殖したサケを中国で寿司ネタに加工して日本の回転寿司チェーンに販売したり、アラスカで獲れたスケソウダラを米国向けにカニカマ(米国ではSURIMIとして流通)として販売するなどがその一例です。また、限りある水産資源の維持育成を考え、従来型の買い付けだけでなく、マグロ、エビ、カンパチ、ブリなどの養殖も行っており、国際的に高い競争力を発揮しています。マルハニチロは、トップサプライヤーの使命として、これから境界なき食の世界への挑戦に取り組んでいきます。
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- 北米、アラスカにおける推定シェア23%。取扱い数量28万5千トンは全米No.1。


- 北米、アラスカにおける推定シェア22%。取扱い数量8,500トンは全米No.1。


- クロマグロ養殖の先駆者として、全国生産の35%に当たる約6万尾、2,700トンの出荷体制。
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- 年間4万5千トンの輸入量は国内シェア22%。天然、養殖含めて世界各地との連携により取り扱い拡大中


- モロッコ、モーリタニア他、西アフリカを主漁場に年間輸入量9000トンは国内シェア30%と圧倒的NO.1。


- インド洋、ニュージーランドでの漁獲物を中心に、国内シェアの40%にあたる約2000トンを取り扱う。
マルハニチロが世界中で取り扱っている水産物の一例を紹介します。
ここに記載されている水産物は我々の取り扱いのごく一部にしか過ぎません!





















