マルハニチログループの水産事業は、水産物の輸出入を中心に生産・加工・販売までの一貫したサプライチェーンを構築しています。世界中で水産物の需要が高まるなか、日本市場のみならず、欧州・米国市場からのハイレベルな要求にも対応。プロの視点で価値あるものだけを選び抜き安定的に提供する「世界の魚屋」を目指しています。


- 「世界においしいしあわせを」をコーポレートブランドにかかげるマルハニチロは、「食」を通して、世界に貢献する価値創造型企業です。当社の事業は、水産事業、食品事業、畜産事業、研究開発の4つに大きく分けることが出来ます。社員はそれぞれの事業に属していますが、独立して存在するのではありません。事業間で連携し、例えば、「水産事業が調達した原料を使用して、食品事業が高品質の冷凍食品を作る」といった新しい仕事を生み出しています。
世界中から厳選素材を調達しているマルハニチログループは、その素材を生かした「おいしいしあわせ」を提供する食品メーカーとしても多彩な提案を行っています。国内外に最新鋭の設備を備えた生産拠点を多数構え、冷凍食品、缶詰、レトルト食品、ゼリー、健康食品などさまざまな分野で人気商品を作り出しています。
グループ内の食肉商社部門として、牛肉・豚肉・鶏肉および食肉加工品の輸出入・生産・販売を行っています。食の安全への関心が高まるなか、信頼ある取引ルートを活かし、安全・安心な食肉を安定して調達する使命を担っています。日本国内はもとより世界中の厳選された生産者との協力体制を重視し、レストランやコンビニ等の顧客ニーズに合わせた商品開発を推進しています。
マルハニチログループは、地球との共生という視点を大切に、「食」の未来を切り拓く研究・開発を続けています。世界各国の大学や公的研究機関、民間企業と連携しながら、食品の味や物性の研究、新規機能成分の解明と機能性食品の開発、およびそれら機能成分のファインケミカルへの応用などに取り組んでいます。
























