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品質教育・研修

従業員への品質教育・研修

マルハニチログループでは、食品会社の生命線とも言える「品質」を保ち、高める「人財」を育成するために、品質教育を推進し、一人ひとりの知見や技術のレベルアップを図るとともに、品質に関わる意識の向上を図っています。
2016年度については、表示研修を13回、品質管理研修を2回、フードディフェンス研修会を7回(生産工場2回、物流拠点5回)、ISO研修会を2回、CS研修会を2回実施し、800名を超える社員が受講しました。

品質教育研修の全体像
品質教育研修の全体像
品質教育研修の概要(2016年実績)
研修会名称 研修内容
品質管理研修会
  • 食品衛生に関連する法令・グループ基準
  • 工場の衛生管理の知識
  • 食の安全とリスクに関する知識 について基礎的な内容を中心に説明。
フードディフェンス研修会
  • フードディフェンス管理基準
  • フードディフェンスに関する脅威抽出
    およびリスク評価 について基礎的な内容を中心に説明。
ISO内部監査員養成研修(初級) ISO9001、ISO22000の規格を学び、内部監査員となるための研修。
ISO内部監査員養成研修
(スキルアップ)
既に内部監査員となっている担当者が監査力量を向上させるための研修。
食品に関わる微生物危害研修会 食品に関わる微生物危害について、衛生指標菌、食品事故原因菌の特徴やリスクの可能性を把握し、事例を交えて、製造における適切な管理・処置を学ぶことが目的の研修
表示研修会 基礎食品表示全般に関する知識を学ぶ研修。
専門
冷凍食品 分野 冷凍食品の表示に関する知識を学ぶ研修。 (調理冷凍食品、野菜冷凍食品など)
常温食品 分野 常温食品の表示に関する知識を学ぶ研修。
(缶瓶詰、レトルト、フリーズドライ、カップゼリー、ジュース、ちくわ、魚肉ハムソーセージ)
水産食品 分野 水産品の表示に関する知識を学ぶ研修。 (生鮮から冷凍食品まで)
製品規格書作成の実務 表示規格グループ第一課、第二課における製品規格書の作成手順・社内手続きの説明。
  • 品質教育研修

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