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>> 第5期 2009年3月期期末配当については、こちらをご覧ください。

Q1. マルハニチロホールディングスについて教えてください。

A1.
2004年(平成16年)4月に、マルハグループの純粋持ち株会社として設立しました。2007年(平成19年)10月にニチロと経営統合し商号を株式会社マルハニチロホールディングスに変更。マルハ株式会社、株式会社ニチロ等の事業会社を傘下にグループ全体の戦略の立案ならびに経営管理などグループ経営の推進をはかります。

Q2. 東京証券取引所に上場したのはいつですか?

A2.
2004年4月に設立と同時に上場されました。
尚、マルハ株式会社は1955年(証券コード:1333)、株式会社ニチロ(証券コード:1331)は1949年にそれぞれ東京証券取引所に上場されました。マルハ株式会社は2004年3月に株式移転による完全親会社のマルハグループ本社設立に伴い、また株式会社ニチロは2007年9月に株式交換による経営統合によりそれぞれ上場を廃止しました。

Q3.マルハニチロホールディングス株はどこの取引所に上場されているのですか?

A3.

東京証券取引所です。

Q4.「マルハニチロ」の商標の由来を教えてください。

A4.

マルハの「M」とニチロの「N」、2つの波をパターン化してデザインしています。

2つの波が共鳴しあい、伝統をベースにしなやかに変化しながら、食の世界に新しい波を起こしたい、世界中においしさをお届けしたいという願いをイメージしています。

Q5. 「マルハ」の商標の由来を教えてください。

A5.
マルハ旧ロゴマーク
旧マルハ株式会社の創始者である中部幾次郎を生んだ中部家は、明石郡林村(現神戸市近郊)の出身であったので、屋号を林村にちなんで「林屋」と称しました。
林屋の戸主は、幾次郎の祖父の代から「林屋兼松」と名乗るようになり、屋号を「林兼」とし、当時、市場などではにひらがなの「は」の字を書いて使用していました。
これが後の商号「林兼商店」と商標「」の由来です。1921年(大正10年)、かつてから使用していた「」を商標登録しました。
この商標には「波(ハ)を丸くおさめる」という意味も込められています。
マルハロゴマーク
1993年(平成5年)には、楕円に波をパターン化してデザインしたものに変更し、7割の海と3割の陸を表現し、グローバルな視点と自然環境、地球環境との共生をイメージしています。

Q6. 「ニチロ」の由来を教えてください。

A6.
旧株式会社ニチロ(元日魯漁業株式会社)の「魯」の由来は、かつてロシアを「魯西亜」と書いていた頃の頭文字からとりました。
当時すでにあった「露」という文字は「はかないツユ」に通じて縁起がよくないとされ、「魯」文字であれば「日魯」と書いたときに二つの「日」が「魚」をはさむので、「毎日毎日魚がとれるという意味になって縁起が良い」と採用されました。

Q7. 証券コードを教えてください。

A7.
1334 です。

Q8. 売買単位株式数は何株ですか?

A8.
1000株です。

Q9. 株主優待制度はありますか?

A9.
毎年3月31日に1,000株以上を保有していただいている普通株主のみなさまを対象に、年1回、当社グループで取り扱っている商品・サービスを提供(無償)しております。株主のみなさまの日ごろのご愛顧にお応えするとともに、当社株式を長期に保有していただける魅力あるものにすることを目的としております。

>> 株主優待の内容に関しては、株主優待のご案内をご覧ください。

Q10.配当金支払いの株主確定日はいつですか?

A10.
利益配当金の株主確定日は3月31日です。中間配当はありません。

Q11.増配の予定はありますか?

A11.
財務体質の強化を通じて、株主価値の向上と適切な利益還元を目指しております。
今期の増配は予定しておりません。

Q12.電子化後、手元にある株券は回収されるのですか?

A12.
お手元の株券は無効となり、回収されません。

Q13.ニチロの株を持っていたが、株式交換で割り当てられたマルハニチロホールディングス株式が単元未満になった。単元未満株式の権利はどうなるのか?

A13.
議決権はありませんが、買い取り・買い増しの請求権や配当受領権等の権利はあります。詳しくは「株式諸手続きのご案内」をご覧ください。

Q14. 株式の諸手続きはどこに連絡すればよいですか?

A14.
株式情報に「株式諸手続きのご案内」を掲載しておりますので、ご覧ください。

Q15. 決算期はいつですか?

A15.
決算期は毎年3月31日、中間決算期は9月30日です。

Q16. 最近の決算情報はどうすればわかりますか?

A16.
最新の決算短信はこちらでご覧いただけます。

Q17. 資本政策について教えてください。

A17.
  1. 第一種優先株式について

    グループ中期3ヵ年経営計画の資本増強プログラムに沿い、2005年3月25日に主要取引先、主要金融機関を割当先とする第三者割当増資(優先株式の発行)200億円(普通株への一斉転換日2015年3月25日)を実施いたしました。
    (2008年3月31日現在の優先株式残高:70.3億円)

    詳細はこちらをご覧ください。 (PDF:86KB/19p)

  2. 第一種優先株式の一部取得・消却について

    グループ経営の強化、成長戦略の実施に向けてのコア事業への投資等を行った結果、一定水準の利益確保が可能になりました。次の施策として、資本政策の機動性と柔軟性の向上及び企業価値の拡大を目的として1.の主要金融機関が保有する優先株の一部(119億円分)を取得・消却いたしました。(2006年7月28日取得完了、同7月31日全額消却))

    詳細はこちらをご覧ください。 (PDF:46KB/9p)

  3. 転換社債型新株予約権付き社債発行について

    上記施策の実行に伴い減少する株主資本の補完目的で第三者割り当て方式の転換社債型新株予約権付き社債(発行総額120億円)を2006年7月4日に発行いたしました。この社債については、2006年10月31日までに全量が累計で44,945,065株の普通株式に転換されました。

    詳細はこちらをご覧ください。 (PDF:131KB/16p)

  4. 第二種優先株式について

    株式会社ニチロは、減少する資本の充実を図るとともに、生産工場の設備投資など将来に向けての加工食品事業の拡充を目的として、2005年3月18日にメインバンクの農林中央金庫を引き受け先とした優先株80億円を発行いたしました。 その内一部(40億円分)は経営統合前に取得・消却されており、残額の40億円分は株式会社ニチロとの株式交換に伴い、平成19年10月1日にニチロ優先株式の主要条件と実質的に同様の第二種優先株式を同額の40億円分発行いたしました。

    詳細はこちらをご覧ください。 (PDF:33KB/8p)

Q18. 経営方針、ビジョンについて教えてください。

A18.

企業情報の「メッセージ」「グループビジョン」あるいは IRレポートをご覧ください。

Q19. マルハニチロの新しい商標の意味を教えてください。

A19.
マルハの「M」とニチロの「N」、2つの波をパターン化してデザインしています。2つの波が共鳴しあい、伝統をベースにしなやかに変化しながら、食の世界に新しい波を起こしたい、世界中においしさをお届けしたいという願いをイメージしています。

Q20. IRや株式に関する問合せはどこですか?

A20.
  • IRに関するお問合せはこちらからお願いいたします。

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