これまでの取り組み
食育
より多くの皆さまに「おいしいしあわせ」をお届けするために、食材や商品に関する知識や食の安全への取り組みなどを、料理教室や工場見学を通してお伝えしています。
「親子料理教室」(マルハニチロ食品 中国支社)

地元の量販店との共同企画で親子料理教室を開催しました。今回はマルハニチロの商品を上手に使って、かわいらしく楽しいお弁当を親子で作りました。また、家から持参した宝物を入れた手作り缶詰づくりを実演し、ご参加いただいた親子にプレゼントしました。
| 実施日 | 3月29日(火) |
|---|---|
| 場所 | 広島県広島市 |
| 参加者 | 親子15組30名 |
| 内容 | ■ 親子で作って食べるお弁当作り ■ 世界にひとつだけの缶詰作り |
「第1回 おいしいしあわせ!のヒミツ体験教室 ~魚肉ソーセージ~」(マルハニチロ食品 本社)

豊洲近辺にお住まいの親子を対象に、マルハニチロを知ってもらおうとワークショップを開催しました。今回は魚肉ソーセージがどんな魚を使って、どのように作られているのか、魚肉ソーセージのヒミツを知っていただきました。
| 実施日 | 5月24日(火) |
|---|---|
| 場所 | 東京都江東区(マルハニチロ豊洲本社) |
| 参加者 | 親子9組20名 |
| 内容 | ■ 魚肉ソーセージのはなし(触れる・見る・食べる) |
千葉県総合教育センター 小学校家庭科研修(マルハニチロ食品 本社)

千葉県の小学校家庭科授業で、サケ缶を使った調理実習を取り入れていただくこととなり、千葉県内の小学校の先生を対象に、千葉県総合教育センターにおいてデモンストレーションを実施しました。
| 実施日 | 6月14日(火)、17日(金) |
|---|---|
| 場所 | 千葉県総合教育センター |
| 参加者 | 小学校教員34名 |
| 内容 | 講義 ■ 缶詰について 実習 ■ 加工食品を使った実習 |
「第2回 おいしいしあわせ!のヒミツ体験教室 ~カップゼリー~」(マルハニチロ食品 本社)

2回目のワークショップは、暑い夏にぴったりのカップゼリーのヒミツに迫りました。ゼリーがどんな原料からできているのか、原料の違いによる味や食感の違いなど、実際に触れたり味わったりしながら楽しんでいただきました。
| 実施日 | 6月22日(水) |
|---|---|
| 場所 | 東京都江東区(マルハニチロ豊洲本社) |
| 参加者 | 親子10組22名 |
| 内容 | ■ゼリーのはなし(触れる・見る・食べる) |
料理教室「親子で作るECO楽レシピ」(マルハニチロ食品 北海道支社)

食から地球環境を考える「安井レイコのうちエコ!ごはん」主宰の安井レイコ氏を講師にお招きし、道新ぶんぶんクラブ・彩食健美ライフ共催のイベントで料理教室を開催しました。マルハニチロの商品を使って、親子で協力しながら、電気(加熱エネルギー)、時間も食材も無駄なく使って、おいしい料理をつくっていただきました。
| 実施日 | 7月23日(土) |
|---|---|
| 場所 | 北海道札幌市 |
| 講師 | 安井レイコ氏(料理研究家、エッセイスト) 「うちエコ!ごはん」http://www.u-ecogohan.com/ |
| 参加者 | 親子12組24名 |
| 内容 | ■マルハニチロの加工食品を使ったECO楽レシピ |
「第3回おいしいしあわせ!のヒミツ体験教室 ~よかととカンパチ~」(マルハニチロ水産 本社)

今回は、魚食離れが進む中、子供たちに魚の魅力をもっと伝えたいとマルハニチロ水産 増養殖事業部の主催で開催しました。養殖カンパチのヒミツについて話しながら、実物に触れたり、料理レシピをご紹介したり、試食していただいたりしました。
| 実施日 | 7月28日(木) |
|---|---|
| 場所 | 東京都江東区(マルハニチロ豊洲本社) |
| 参加者 | 親子5組11名 |
| 内容 | ■カンパチってどんな魚?(触れる・見る・食べる) |
「親子工場見学会」(マルハニチロ食品 宇都宮工場)

(株)マルハニチロ食品 宇都宮工場は、宇都宮市が行なっている「市民への環境に関する正しい理解と認識を深めてもらう活動」に賛同し、昨年度に引き続き工場見学会実施に協力しました。
| 実施日 | 8月4日(木) |
|---|---|
| 場所 | 栃木県宇都宮市 |
| 参加者 | 親子51名 |
| 内容 | ■ 宇都宮工場が取り組む環境活動について ■ ハムソーセージの製造工程見学 ■ できたてソーセージの試食等 |
料理教室「親子で作るECO楽レシピ」(マルハニチロ食品 九州支社)

安井レイコ氏を講師にお招きし、彩食健美ライフ主催のイベントで料理教室「親子でつくるECO楽レシピ」を開催しました。ECOをテーマにした調理のコツを伝授して頂きながら親子で料理していただきました。また、持参した宝物を入れた「世界にひとつだけの缶詰」を作って参加者にプレゼントしました。
| 実施日 | 8月23日(火) |
|---|---|
| 場所 | 福岡県福岡市 |
| 参加者 | 親子11組24名 |
| 内容 | ■ マルハニチロの加工食品を使ったECO楽レシピ ■ 世界にひとつだけの缶詰作り |
「第4回おいしいしあわせ!のヒミツ体験教室 特別授業 理科実験教室@豊洲 ~これで君もサケ博士! サケ誕生物語と生命の設計図のひみつ~」(マルハニチロホールディングス 中央研究所)

(株)マルハニチロホールディングス中央研究所が、つくば市内の小学校5年生を対象にした理科実験教室をはじめて4年目をむかえました。今回、初めて学校を飛び出し、親子を参加者にむかえてマルハニチロ本社のある豊洲で開催しました。また、今回はインターンシップ研修生15名にもスタッフとして協力していただきました。
| 実施日 | 8月26日(水) |
|---|---|
| 場所 | 東京都江東区(マルハニチロ豊洲本社) |
| 参加者 | 親子22組48名 |
| 内容 | ■ サケの一生を見てみよう(卵や稚魚・成魚の観察) ■ DNA抽出実験 |
料理教室「親子で作るECO楽レシピ」(マルハニチロ食品)
安井レイコ氏を講師にお招きし、料理教室「親子でつくるECO楽レシピ」を開催しました。ECOをテーマにした調理のコツを伝授して頂きながら親子で料理していただきました。
| 実施日 | 9月3日(土) |
|---|---|
| 場所 | 東京都江東区 |
| 参加者 | 親子8組19名(チラシ・Webサイトにて募集) |
| 内容 | ■マルハニチロの加工食品を使ったECO楽レシピ |
清掃活動
地域社会の一市民として清掃活動に参加しています。
「しものせき美化美化キャンペーン参加」(マルハニチロ食品 下関工場)

下関市では「しものせき美化美化キャンペーン」を毎年実施しており、今年も(株)マルハニチロ食品 下関工場が参加しました。
| 実施日 | 6月5日(日) |
|---|---|
| 場所 | 山口県下関市(唐戸地区) |
| リンク | 下関市ホームページ/しものせき美化美化(ぴかぴか)キャンペーン実績報告 |
「広島平和記念公園一斉清掃参加」(マルハニチロ食品 中国支社、マルハニチロ水産 九州中国営業部 中国水産課、アクリフーズ 中四国支店)

8月6日に行われた平和記念式典に先立ち、環境美化運動の一環として、また平和意識の高揚を図るため、広島市が毎年主催し開催されている一斉清掃活動に今年もマルハニチロとして参加しました。
| 実施日 | 8月3日(水) |
|---|---|
| 場所 | 広島県広島市(平和記念公園) |
文化・教育
地域社会とのコミュニケーションを通じて、地域文化・教育の発展に努めています
「釧路市立博物館 友の会 工場見学実施」(マルハニチロ北日本 釧路工場)
(株)マルハニチロ北日本 釧路工場では、釧路市立博物館 友の会の皆様に、「あけぼのさけ」が生産される様子を3回にわたり見学していただきました。友の会の皆様は、同博物館での行事や催しに参加され、釧路地方の自然や歴史・文化を伝えていくための活動を支援するボランティアの方々です。2011年2月に博物館でおこなわれた特別展「おいしいだけじゃない!サケ缶に学ぶサケのひみつ展」では、来場した方々に解説をしていただきました。
| 実施日 | 6月 計3回実施 |
|---|---|
| 場所 | 北海道釧路市((株)マルハニチロ北日本 釧路工場) |
| 参加者 | 釧路市立博物館友の会の皆様 18名 |
「小学校理科実験授業 ~これで君もサケ博士!サケ誕生物語と生命の設計図のひみつ~」(マルハニチロホールディングス 中央研究所)
つくば市内の隣接する小学校3校の5年生が集合し、理科実験授業を行ないました。この理科実験授業は今年で4年目を迎えますが、今回は「研究授業」の題材として小学校からの依頼を受けて開講されました。サケが卵から成魚になるまでの一生や、食物は「いのち」ある生き物であり、食物を大事にすること、生き物を育む自然は大切であることを伝え、教育委員会の方々や校長先生も見守る中、子供たちは一生懸命に耳を傾けていました。
| 実施日 | 6月15日(水) |
|---|---|
| 場所 | 茨城県つくば市 |
| 参加者 | 小学5年生 66名 |
| 内容 | ■サケの一生を見てみよう(卵や稚魚・成魚の観察) ■DNA抽出実験 |
「ワークショップ@マリンワールド海の中道」(水辺の教育メディア研究会・マルハニチロ食品)
水辺の教育メディア研究会が全国の水族館や博物館で開催している巡回展「川と海を旅する魚たち」のプログラムのひとつとしてワークショップを行ないました。サケの一生やサケ缶ができるまでを説明した後、手書きでサケ缶のラベルを作ったり、実際に開缶して試食をしていただきました。
| 実施日 | 6月19日(日)午後 |
|---|---|
| 場所 | 福岡県福岡市(マリンワールド海の中道) |
| 主催 | 水辺の教育メディア研究会 (株)海の中道海洋生態科学館(マリンワールド海の中道水族館) (株)マルハニチロ食品 九州支社 |
| 参加者 | マリンワールド海の中道水族館に来場した親子 |
| 内容 | ■ 自分だけのサケ缶をつくろう ■ 魚の加工食品について学ぼう |
「ねぶた祭り出陣」(マルハニチログループ)

国の重要無形文化財に指定され、毎年300万人以上の観光客が訪れている東北三大祭のひとつ「青森ねぶた祭」。今年のねぶた祭りは、昨年12月に東北新幹線が新青森駅まで全線開通したものの、本年3月の東日本大震災の影響を受け、例年に比べ客足が伸び悩みました。そんな中マルハニチログループは、被災地の復興を願いながら『斗魁文昌星』を題材にした“ねぶた”で出陣しました。今年で45回目の出陣です。
| 実施日 | 8月2日(火)~7日(日) |
|---|---|
| 場所 | 青森県青森市内 |
| 運行団体 | 「平成23年マルハニチロ侫武多会」 (会員:青森魚類(株)・丸大堀内(株)・青森冷凍(株)・(株)マルハニチロ北日本・太洋冷蔵(株)・(株)マルハニチロ食品・(株)マルハニチロ水産) |
「中学生職場体験受入」(マルハニチログループ)
マルハニチログループでは、事業所が立地している地域社会とのコミュニケーションとキャリア教育の一環として、中学生の職場体験を受け入れています。また、本年度は都内のグループ会社において、東日本大震災で被災した宮城県の中学校からの職場見学にも応じました。
| 実施日 | 9月・10月 |
|---|---|
| 場所 | マルハニチロ本社(東京都江東区豊洲)、大都魚類(株)(東京都中央区築地) |
| 受入校数 | 3校(下期1校予定) |
| 生徒数 | 14名 |
| 内容 | ■ 会社とは、仕事とは、職場見学 ■ 宇宙食開発の経緯と技術の応用について ■ 市場の役割と機能について |
災害支援
東日本大震災における救援物資支援

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に対し、募金活動ならびに救援物資支援を行ないました。
詳細は、速報「震災直後の支援と復旧復興に向けた取り組み」をご覧ください。
環境活動
かけがえのない地球環境を守り、次の世代に“おいしいしあわせ”を引き継ぐために、環境にやさしい活動に支援・協力しています。
「緑の地球防衛基金」
一昨年6月より、マルハニチログループは緑化活動を行う財団法人「緑の地球防衛基金」の活動に協力しています。この活動は、使用済みの切手やカードを収集し、それらをコレクターに販売し、得た資金で森林破壊の著しい発展途上国への植林活動を支援するものです。2010年度の寄付により約62本の苗木の購入資金を支援することができました。
「国際海岸クリーンアップキャンペーン参加」(マルハニチログループ)

マルハニチログループは『国際海岸クリーンアップ キャンペーン』に参加しました。今回で8回目の参加となります。このビーチクリーンアップは単に海岸のごみを拾うだけではなく、海洋ごみを根本から出さない仕組みづくりのためにごみの調査分析を行うことが重要な作業になります。
| 実施日 | 9月18日(日) |
|---|---|
| 場所 | 神奈川県藤沢市鵠沼海岸 |
「マルハニチロ本社における震災後の節電活動」(マルハニチロマネジメント)

マルハニチロ本社(東京都江東区豊洲)では、震災後の電力不足への対応として節電をはじめとする省エネ活動に取り組んでいます。マルハニチロマネジメントは、働きやすく省エネにも配慮した職場創りに日々取り組んでおり、震災後は『省エネ対応度チェックリスト』を作成し、点検結果を基に就労環境の保全に重点をおきながらも恒常的に取り組める施策を洗い出し、省エネ活動を展開しました。その結果、電気・ガス・水道の光熱費合計において、昨年比6割を超える削減を実現しました。
その他社会貢献活動
火災予防運動への参加(マルハニチロ北日本 森工場)
春の北海道火災予防運動に合わせ、北海道茅部郡森町から要請を受けて、マルハニチロ北日本森工場 奥山副部長が「1日消防長」として制服姿で参加し、日頃の火災予防意識の大切さを訴えました。
| 実施日 | 4月20日(水) |
|---|---|
| 場所 | 北海道茅部郡森町 |
マルハニチロプラザ(アンテナショップ)における情報発信(マルハニチロマネジメント)

マルハニチログループの本社が江東区豊洲への移転に伴い、アンテナショップのマルハニチロプラザも本社のある豊洲フロントビル1階で営業をしています。近隣にお住まいの皆さまにマルハニチロのことを知っていただくために、イベント案内の告知をはじめとする情報発信や商品を知っていただくための試食会を実施しています。今後もさまざまな活動と積極的な企画で、地域の皆さまとのコミュニケーションショップとして展開していきます。
エコキャップ回収運動(マルハニチロマネジメント)
マルハニチロ本社(東京都江東区豊洲)では、エコキャップ回収ボックスを設置し、回収したエコキャップを『NPO法人エコキャップ推進協会』へ提供しています。エコキャップ推進協会の活動は、神奈川県の女子高生の「キャップを捨てるのはもったいない」との発想から生まれ、回収したキャップをリサイクル業者に買い取っていただき、その売却益をワクチン購入資金として寄付する活動です。マルハニチロ本社では2010年11月~2011年9月までの期間で16,800個のキャップが集まり、ポリオワクチン21人分の購入資金への寄与と、ゴミとして焼却した際に発生するCO2を132Kg削減しました。




