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地域社会とともに

寄付・寄贈

フードバンク活動への参加 (マルハニチログループ)

食品業界では、安全に食べることができるにもかかわらず、さまざまな理由で流通が困難になった商品が発生します。こうした商品を、福祉施設・団体などへ無償で提供する取り組みが「フードバンク」活動です。マルハニチログループは、福祉向上に寄与するだけでなく、食品廃棄物の発生を抑制する取り組みとしてフードバンク活動に協力しています。

日本においては、特定非営利活動法人セカンドハーベスト・ ジャパンを介して寄贈を行っているほか、「フードバンク」活動発祥の地であるアメリカでは、北米のグループ会社4社が、ワシントン州を拠点とする「Sea Share」という組織などを通じて、商品化できない混獲魚種や、食品としては問題ないものの変形などによって出荷できない缶詰などを寄贈しています。

なお、2016年11月より自主回収をしております「さんま蒲焼」缶詰のうち、再度安全確認を行った10,890缶を、2017年3月27日にセカンドハーベスト・ジャパンに寄贈いたしました。

配送の様子(「セカンドハーベスト・ジャパン」)

「Sea Share」ポスター

漁船海難遺児育英基金への寄付(マルハニチロ)

マルハニチロは、毎年、漁船海難遺児育英基金への寄付を募り、募金を行っています。2015年度の寄付総額は、201,291円でした。2016年2月8日に、財団法人 漁船海難遺児育英会に上記金額をお渡し、感謝状をいただきました。

感謝状


社会・環境

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