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地域社会とともに

文化・教育

「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール」研修プログラムの受け入れ (マルハニチログループ)

文部科学省の「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール」の指定を受けた静岡県立焼津水産高等学校の研修プログラムの受け入れを行いました。

漁業・水産業および水産物流通の高度化・グローバル化に対応した水産業界をリードする専門的職業人の育成を目的とする学校の研修プログラム「海外研修」「品質管理に関する研修」「就業研修」を実施しました。

スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール:大学・研究機関・企業等との連携の強化等により、社会の変化や産業の動向等に対応した、高度な知識・技能を身に付け、社会の第一線で活躍できる専門的職業人を育成することを目的とする2014年度からの文部科学省事業。

海外研修

国内研修

小学生を対象とした理科実験教室を開催(マルハニチロ中央研究所)

マルハニチロ中央研究所は、小学生を対象に、理科実験授業を行っています。この授業は、地域社会への貢献、科学を活用した理科教育への働きかけを目的としており、オリジナルプログラムで開催するものです。

2008年から始まったこの授業は、2015年度までに約1,600名にのぼる小学生が授業を受けました。

また、夏休みの特別企画として、豊洲本社でも同様の授業を行いました。

授業で使用したテキスト(抜粋)

サケの稚魚を観察

DNAを抽出する実験

「つくばちびっ子博士スタンプラリー」に参加(マルハニチロ中央研究所)

マルハニチロ中央研究所は、2015年8月7日に、つくば市内の研究機関などで開催した「つくばちびっ子博士スタンプラリー」に参加しました。このスタンプラリーは、参加企業・研究機関が行う展示やイベントを見学しスタンプを集めると「つくばちびっこ博士」に認定されるというものです。

マルハニチロ中央研究所は、多数のご応募をいただいた中から、25組50名の小学4~6年生に「サケの誕生物語と生命の設計図のひみつ」をテーマにした理科実験授業を実施。観察や実験に取り組んでいただきました。

理科実験授業の様子

「世界にひとつだけの缶詰づくり」を実施(マルハニチロ)

さまざまな種類の缶詰を製造・販売しているマルハニチロは、缶に自分の好きな物を詰めて手作りラベルを貼り、ふたをしてオリジナルの缶詰をつくる「世界にひとつだけの缶詰づくり」を実施しています。2008年の開始以降、延べ3,600人以上の皆さまにご参加いただいています。

2015年度は、6ヵ所、968人の子どもたちが缶詰づくりに挑戦。2016年3月に実施した近隣の小学校にある学童クラブでの缶詰づくりでは、卒業生や転校生へのプレゼントも兼ねた1人ひとりの思い出や宝物を詰めた、世界にひとつの缶詰をつくりました。

子どもたちと会話をしながら缶詰の仕組みを伝えます

世界にひとつだけの缶詰ができあがりました

「我ら海の子展」に協賛(マルハニチロ)

マルハニチロは、「私の海」をテーマにした児童絵画コンクール「我ら海の子展」を毎年応援しています。

43回目の開催となった2015年度は、全国から7,125点の応募(対象:小学生・幼児)があり、最終審査に残った100作品の中から、「国土交通大臣賞」や震災復興への思いが込められた「がんばろう日本賞」など各賞が選ばれました。受賞された子どもさんたちには副賞として、マルハニチロの商品などが贈られました。

受賞者全員での集合写真

「スーパー・グローバル・ハイスクール」訪問研修の受け入れ(マルハニチロ)

マルハニチロは、文部科学省の「スーパー・グローバル・ハイスクール」の指定を受けた愛媛県立宇和島南中等教育学校の訪問研修を受け入れました。

研修では、「すりみ」を題材に、「すりみとは何か?」「オペレーションについて」「資源のサスティナビリティ」といったテーマで講義を行いました。

質疑では、「すりみは世界多数の場所で生産されていますが、地域によって味などは違うのでしょうか?」の質問がありました。

スーパー・グローバル・ハイスクール:急速にグローバル化が加速する現状を踏まえ、社会課題に対する関心と深い教養に加え、コミュニケーション能力・問題解決力等の国際的素養を身に付け、国際的に活躍できるグローバル・リーダーを高等学校の段階から育成することを目的として2014年度にスタートした文部科学省事業(指定校56校、アソシエイト校55校)

生徒の方からの質問に回答

講義の模様

「聞き書き甲子園」に協賛(マルハニチロ)

「聞き書き甲子園」は、農林水産省、環境省、文部科学省などが主催し、選抜された100名の高校生が、海や森・川の「名人」を訪ね、その知恵や技術、ものの考え方を「聞き書き」し、記録する活動です。聞き直し、書き起こす作業を続けるうちに、生徒たちが「名人」の価値観や想いを受け止め、自分の将来を考えるきっかけとすることをねらいとしています。

マルハニチロは、この活動に賛同し、2011年から毎年企業協賛を行っています。2015年度は、8月11日に東京都庁で開会式が行われました。

プレゼンテーションの様子

中学生・高校生の企業訪問を受け入れ

企業や職業に興味をもつ中学生・高校生が、将来を考える際の一助となることを目的として、企業訪問を受け入れています。

具体的な仕事の内容を説明し、「働くことの意義」「社会人における人のつながり」「コミュニケーション能力の必要性」などを学んでもらえるように、受け入れを継続しています。

社員が仕事内容を紹介

従業員のお子さんを会社に招待(マルハニチロ)

従業員の子どもたちに、お父さん・お母さんの職場を知ってもらうとともに、毎週水曜日のノー残業デー推進を目的として、2015年8月19日(水)に、4歳から中学1年生の従業員の子どもたち13名をマルハニチロ豊洲本社に招待しました。

当日は、親子で一緒に出社。午前中に名刺交換・貿易・商材の勉強した後、午後は伊藤社長、部署長との名刺交換を実践。職場見学~シーフードショー見学~世界でひとつだけの缶詰作りなど、盛りだくさんのプログラム終了後は、定時に親子揃って仲良く帰宅して終了となりました。

社長室におじゃましました。名刺交換も上手にできました。
伊藤社長の突然の英語の自己紹介に子どもたちはビックリ。

お昼休みには子どもたちの可愛らしい声で、「ノー残業デー」をPRする社内放送

青森ねぶたへの出陣協賛(マルハニチログループ)

「青森ねぶた祭」は、国の重要無形民俗文化財に指定され、期間中毎年250万人以上の観光客が訪れる東北三大祭りの1つです。

2015年、大型ねぶたは22台制作されました。「マルハニチロ侫武多会」は、1953(昭和28)年より青森ねぶた祭に出陣し、2015年で49回目となりました。全国から多くのお取引先やお客さまをお招きし、壮大な地域文化に触れていただく機会になりました。

2016年は、50回目の出陣を迎えます。今後も地域への貢献を果たしていきます。

2015(平成27)年出陣ねぶた「三国志より 張飛(ちょうひ)長坂橋(ちょうはんきょう)に吼(ほ)える ねぶた制作 手塚茂樹」


社会・環境

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