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地域社会とともに

文化・教育

「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール」研修プログラムの受け入れ
(マルハニチログループ)

マルハニチログループは、2016年8月、文部科学省の「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール」の指定を受けた静岡県立焼津水産高等学校の研修プログラムの受け入れを行いました。「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール」は、専門高校等において、大学・研究機関・企業との連携強化により、社会の変化や産業の動向に対応した高度な知識・技能を身に付け、社会の第一線で活躍できる専門的職業人を育成することを目的としています。当校の研修は、2016年で3年目、当プログラム最終年度となりました。

海外インターンシップ(N&N Foods Co., Ltd.)

海外での職場体験の受け入れとして、工場見学・作業体験や試食のほか市場調査を行いました。昼はタイ人スタッフと食事をしながらの異文化交流会となりました。

国内研修(大洋エーアンドエフ、マルハニチロ)

大洋エーアンドエフ本社では、日本の漁船漁業経営の現状や漁業会社の使命についての講話を行い、マルハニチロ本社では、業務用食品事業の概要説明と、試食を含めた商品開発の研修を実施しました。

生徒さんと先生、講師の社員たち(大洋エーアンドエフ本社にて)

業務用商品の開発についての研修(マルハニチロ本社にて)

小学生を対象とした理科実験授業を開催(マルハニチロ中央研究所)

マルハニチロ中央研究所では、地域社会への貢献や科学を活用した理科教育への働きかけを目的とし、小学生を対象に「理科実験授業」を開催しています。

夏休みの特別企画として4回目となる「理科実験授業」を豊洲本社にて2016年7月22日(金)開催。小学生とその保護者77名を対象に、生き物としてのサケ、食べ物としてのサケについて学び、DNAを抽出する実験を行いました。

会場風景

熱心に説明を聞く参加者

DNAを抽出する実験

「つくばちびっ子博士スタンプラリー」に協力(マルハニチロ中央研究所)

マルハニチロ中央研究所は、2016年8月25日(木)に、つくば市内の研究機関などの展示やイベントを小学生が巡る「つくばちびっ子博士スタンプラリー(つくば市主催)」に協力しました。応募のあった小学4~6年生140名の中から、抽選で約40名の小学生とその保護者の計70名が中央研究所を訪れ、「サケの誕生物語と生命の設計図のひみつ」をテーマにした理科実験授業に参加。観察や実験に取り組みました。

理科実験授業の様子

「我ら海の子展」に協賛(マルハニチロ)

マルハニチロは、「私の海」をテーマにした児童絵画コンクール「我ら海の子展」を毎年応援しています。

44回目の開催となった2016年度は、全国から10,468点の応募(対象:小学生・幼児)があり、最終審査に残った120作品の中から、「国土交通大臣賞」や震災復興への思いが込められた「がんばろう日本賞」など各賞が選ばれました。受賞された子どもさんたちには副賞として、マルハニチロの商品などが贈られました。

受賞者全員での集合写真

「聞き書き甲子園」に協賛(マルハニチロ)

マルハニチロは、「聞き書き甲子園」に協力しています。「聞き書き甲子園」は、毎年全国から100名の高校生が参加し、造林手、炭焼き職人、木地師、漁師、海女など、自然とかかわるさまざまな職種の「名人」を訪ね、一対一で「聞き書き」をする活動です。2016年で15回目をむかえました。

高校生の取材の様子

青森ねぶた祭への出陣協賛(マルハニチログループ)

国の重要無形民俗文化財に指定され、“東北三大祭り”の一つに位置づけられる「青森ねぶた祭」。

マルハニチロは、1953年に大型ねぶたを出して以来、半世紀にわたり青森ねぶた祭に参加し続けています。50回目の参加となった2016年は、伊藤滋社長を最高責任者に200人を超える「マルハニチロ侫武多会」のスタッフが参画。日本神話にある「海神と山幸彦」を題材に制作された巨大なねぶたは、青森の夏の夜を彩り、300万人を超える観客の喝采を浴びました。

マルハニチロ侫武多会 平成28年度「海神と山幸彦」(ねぶた制作 手塚茂樹)

扇子持ちの指示に従い、山車を曳くのは地元の高校生


社会・環境

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