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地域社会とともに

地域貢献

群馬県大泉町「第19回産業フェスティバル」に参加(マルハニチロ群馬工場)

マルハニチロは、2015年11月1日に群馬県邑楽郡大泉町で開催された「第19回産業フェスティバル」に参加しました。

出展ブースにポスターやパネルを掲載し、アクリブランド冷凍食品「つぶつぶコーンクリームコロッケ」を、ご来場の皆さまに振る舞いました。

森のくま太郎(くまちゃん)も参加し、多くの方々とのふれあいの場となり、たくさんのお客さまから「おいしい」「他の商品も買っているよ」など、温かいお言葉をかけていただきました。

マルハニチロブース

くまちゃんも参加しました

「江東区民まつり」に出展(マルハニチロ)

マルハニチロは、本社所在地である江東区で、地域との融合と当社の認知度向上を目的に2011年より「江東区民まつり」に出展しています。このまつりは、江東区にゆかりの企業や団体が参加し、ブース出展やパレード、ステージパフォーマンス、伝統芸能の大会などが行われる江東区内最大級のイベントです。

2015年は10月17~18日の2日間にわたって開催され、約34万人(※江東区発表)のご来場者で賑わいました。当社のブースでは、「魚(イラスト)のパウチをつくろう!」、「海や魚にメッセージを書こう!」という催しを行い、2日間で450名が来店し、361名の方々からメッセージをいただきました。

魚のパウチづくり

たくさんのメッセージ、ありがとうございました!

「MOTTAINAIキッズフェスティバル」に協賛(マルハニチロ)

マルハニチロは、MOTTAINAIキャンペーン事務局が主催する「MOTTAINAIキッズフェスティバル」に、参加協賛しています。「MOTTAINAIキッズフェスティバル」は、子どもたちが自然環境やモノを大切にする心を学ぶイベントとして、2012年に宮城県で初めて実施され、2015年度は、10月17日に宮城県名取市で開催されました。

イベント当日は、出店もお買い物も子どもたちだけで行う「キッズフリマ」のほか、さかなクンが出演する「おさかな講座」やクイズラリー、「理科実験教室」「料理教室」など、楽しみながら学べるイベントが盛りだくさんでした。

MOTTAINAIキャンペーン:環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性ワンガリ・マータイさん。2005年の来日の際に感銘を受けたのが「もったいない」という日本語でした。環境3R(リデュース・リユース・リサイクル)+かけがえのない地球資源に対するリスペクト(尊敬の念)=「もったいない」。マータイさんはこの美しい日本語を、環境を守る国際語「MOTTAINAI」とし、広めることを提唱。地球環境に負荷をかけないライフスタイルを広め、持続可能な循環型社会の構築をめざす世界的な活動です。

理科実験教室

さかなクンのおさかな講座

Family Apps(子供向けアプリ)紹介

マルハニチロ商品を使った料理教室

近隣小学生に向けた工場見学会を実施(マルハニチロ九州)

マルハニチロ九州は、2015年10月9日に、地元の小学校三年生39名の皆さまを対象に工場見学会を実施しました。

当日は、製造室・包装室・梱包室と製造ラインに沿ってご案内しました。「すぐ近くにこのような工場があるとは知らなかった」という言葉を聞き、改めて知名度アップの努力が足りないことを痛感させられました。これからも地元に貢献できる企業、愛される企業をめざし、またマルハニチロの熊本県での認知度アップに向けた活動を積極的に展開していきたいと思います。

見学の様子

豊洲駅周辺の美化啓発キャンペーンに参加(マルハニチロ・マルハニチロユニオン)

江東区内の美化推進事業の一環として、駅周辺での「歩きたばこ禁止」「ポイ捨て禁止」を呼びかける「美化啓発キャンペーン」の清掃活動に参加しています。この取り組みは、一人ひとりがマナーを守り、安心かつ清潔で美しいまちづくり推進のため、江東区内で働く企業・団体から総勢200名が参加する一斉清掃活動です。

2014年に続き2回目の参加となった2015年は、10月7日、マルハニチロとマルハニチロユニオンから総勢15名が参加。豊洲駅からスタートし、本社ビルのある豊洲2・3丁目を1時間かけて清掃しました。

今回参加したメンバー

「さんま祭りin大牟田2015」を開催(ヤヨイサンフーズ)

ヤヨイサンフーズは、2015年9月26日に第5回「さんま祭りin大牟田2015」を開催しました。

東日本大震災による気仙沼工場の被災、九州第二工場の増設をきっかけに、2011年より開始している 本イベントも2015年で5年目を迎えました。当日は晴天に恵まれ、約2,000名の方にご来場いただきました。

さんま祭り:東日本大震災で気仙沼工場を失ったヤヨイサンフーズが立ち直るためには、それに代わる新工場が早急に必要でした。そのような当社の状況を理解し、迅速に対応してくださったのが大牟田市の方々でした。2011年3月11日の震災からわずか5ヵ月後の2011年8月から工場を稼働することができたのは、大牟田市の強力なバックアップがあったからです。このように大変お世話になった大牟田市、近隣住民の方に何か恩返しがしたい、気仙沼の地から慣れない九州の地へ異動している従業員に地元との交流の場を作りたい、そして気仙沼と九州をつなぎたい・・・このような思いから始まったのが「さんま祭り」です。気仙沼港で水揚げされたさんまを九州の方に振る舞い、気仙沼と大牟田の交流イベントとして、毎年秋に開催しています。

宮城県気仙沼港直送された、新鮮な旬のさんま

「下関カッターレース」に参加(マルハニチロ下関工場)

「海に感謝、海に親しみ、海の街 下関を元気に」をコンセプトに、第4回「下関カッターレース」が2015年8月30日に開催されました。

今回は54チームが参加。マルハニチロ下関工場からは、「レッドサーモン」「イエローフィン」の2チームがエントリーし、両チームともベストを尽くして健闘しました。

参加メンバー

広島平和記念公園一斉清掃への参加(マルハニチロ中四国支社)

毎年8月6日に開催される広島平和記念式典にあたっては、環境美化運動の一環として、また平和意識高揚のため、会場の平和記念公園一体で一斉清掃が実施されています。

広島市が呼びかけるこの活動に、マルハニチログループは毎年恒例の活動として参加しています。2015年は7月24日に実施され、マルハニチロ中四国支社の従業員14人が参加しました。

清掃後の記念写真

芝浦工業大学主催「第9回 大学開放DAY!」に出展(マルハニチロ)

マルハニチロ豊洲本社近隣地域の方々との交流の一つとして、芝浦工業大学が豊洲キャンパスで実施する「大学開放DAY!」に、「世界にひとつだけの缶詰づくりのブース」を出展しています。

2015年は、6月7日(日)に開催され、当社の出展は3回目となります。当日は晴天に恵まれ、総来場者は前回開催(2013年12月)の倍にあたる2,800名を超えました。(※芝浦工業大学報告)

当社ブースでは、缶詰作り用の空缶を130セット用意していましたが、午後には空缶が足りなくなるほどの盛況ぶりで、たくさんの方々に缶詰作りを体験いただくことができました。

多くのご家族の皆さまにご参加いただきました

夕張工場周辺の清掃(マルハニチロ夕張工場)

マルハニチロ夕張工場では、冬の間雪に埋もれていたゴミを除去するため、毎年5月の週末に、工場からJR沼ノ沢駅までの周辺道路約2キロメートルの清掃活動を行っています。

清掃に参加した従業員

「豊洲パエリア開催」に協賛(マルハニチロ)

マルハニチロは、2015年5月16日(土)に開催されたイベント「豊洲パエリア」に、地域活動の一環として協賛しました。「豊洲パエリア」は、日本とスペインの交流400周年である2014年2月に発足した日本パエリア協会が主催するもので、地域活性・食育・防災といった観点から実施されたものです。

当日は、直径2メートルの巨大パエリアが登場。このほか、日本中のスペイン料理店が競い合うパエリアコンクールやフラメンコショーなどお客さまの目を引くイベントが催されました。

直径2メートルの巨大パエリア

ピーマイパーティ(ニューイヤー・パーティ)の開催(N&N FOODS Co., Ltd.(タイ王国))

N&N FOODS Co., Ltd.(以下N&N社)では、2014年度末にタイ王国ならではの越年行事を催し、従業員間の親睦、コミュニケーション深耕の機会を設けました。

なかでも、ピーマイパーティと呼ばれるニューイヤー・パーティは、従業員が一年でもっとも楽しみにしているイベントで、皆で陽気に踊り、また景品抽選会や職場対抗のど自慢大会なども行われます。

海外工場では、日本の常識や考え方を押し付けるだけではなく、その国の風習や考え方を尊重しながら進めていくことが大切ですが、N&N社はこうした従業員間のコミュニケーションを重視した活動も奏功し、高い品質レベルを保っています。今後もこうした機会を生かしてより良い製品づくりに結び付けていきます。


社会・環境

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