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地域社会とともに

食育

魚食普及イベント「~おいしいしあわせ~とっておきのお魚弁当教室」を開催(マルハニチロ)

もっと多くの方々に魚食の楽しさ、おいしさを知っていただき、健康な食生活に役立てていただくことを目的に、スーパーやお魚屋さんで手軽に購入できる、日本人になじみが深い「サケ」「サバ」「ブリ」の切り身を使用して各地の有名シェフや料理研究家が、本イベントのために作ったオリジナルレシピを紹介するお魚弁当教室を、2015年10~11月に、国内4カ所(大阪、仙台、福岡、東京)で開催しました。

第1回 大阪

  • 日時:2015年10月4日(日)
  • 講師:イタリア料理店「Trattoria Pappa(トラットリアパッパ)」松本喜宏オーナーシェフ
  • 参加者:親子47名
  • 主催:マルハニチロ、大阪ガス ハグミュージアム共同開催
今回のレシピ
  • マカロニ サーモンクリームソース
  • サバのトマト煮
  • ブリの香草マヨネーズ焼き
  • マッシュポテト風

松本シェフは各調理台をまわり、やさしく丁寧に、時には実践を混ぜながら説明してくださいました

第2回 仙台

  • 日時:2015年10月11日(日)
  • 講師:しらはぎ料理学校 三浦あづさ先生
  • 参加者:19名
  • 主催:マルハニチロ、仙台市ガス局 ガスサロン共同開催
今回のレシピ
  • はらこ飯
  • ブリの一口照り焼き
  • サバのカレーパン粉焼き
  • 秋野菜の南蛮漬け

今回の講師は しらはぎ料理学校の三浦あづさ先生。参加者の多くは料理教室の常連さんで全員が女性。皆さん手際が良く、先生の指示通りに調理を進めたので、予定時刻よりも早くでき上がりました。

第3回 福岡

  • 日時:2015年11月3日(火・祝)
  • 講師:料理研究家 大津裕加里先生(西部ガスクッキングクラブ福岡所属)
  • 参加者:親子24名
  • 主催:マルハニチロ、西部ガスショールーム ヒナタ福岡共同開催
今回のレシピ
  • 焼きサバの和え物
  • サケの甘酒焼き
  • ブリの甘酢あん
  • シラス入り入り卵
  • 蓮根ののりきんぴら
  • 春雨の明太子炒め

手元が映るモニターを使い、6品のオリジナルレシピを教えてくれた大津先生

第4回 東京

  • 日時:2015年11月14日(土)
  • 講師:リストランテ アクアパッツァ 日高良実オーナーシェフ
  • 参加者:親子20名
  • 主催:マルハニチロ、東京ガス がすてなーに ガスの科学館共同開催
今回のレシピ(サンドウィッチボックス)
  • サーモンのフライ
  • オイルサバと白インゲン豆のサラダ
  • ニョッコフリット(揚げニュッコ)

オリジナルのレシピを伝授して下さった日高良実シェフ

「KIDS-シェフ」を開催(ヤヨイサンフーズ)

21世紀を担う子どもたちに、本当のおいしさにふれ、食への関心を持ってもらいたい。地元の素晴らしい食材を知ってもらいたい――。「KIDS-シェフ」は、こうした想いから、ヤヨイサンフーズと日本フランス料理技術組合が協働しスタートした味覚の授業です。

50回目となる2015年度は、11月5日に山口県下関市立垢田小学校で、5年生50名を対象に開催されました。山口県の食材をたくさん使ったフルコースがテーブルを飾りました。

工場見学&料理教室を開催(マルハニチロ宇都宮工場、関東支社)

2015年8月7日に、18組36名の親子の皆さまをお招きし、「魚肉ソーセージ工場見学&料理教室」を関東地区の量販店と共同開催しました。

工場見学では、魚肉ソーセージの製造工程を見学後、原料に触れたり、DHA抽出の魚油の匂いを嗅ぐなどを体験、できたての魚肉ソーセージもご試食いただきました。

料理教室では、ソーセージや商品を使った太巻きをつくりました。

太巻きづくりに挑戦

「子どもとチャレンジクッキング」を開催(マルハニチロ中四国支社)

2015年3月25日と7月29日に、中四国地区の量販店と共同で「どもとチャレンジ料理教室」を開催しました。

缶詰やソーセージ、冷凍食品を使ったおいしいメニューを手作り・試食いただいた後は、タイムカプセル缶作りに挑戦。おもちゃから手紙まで自分の大切な物を缶に詰めて、皆さん、楽しそうにまた真剣に作っていました。

ご参加いただいた方からは、「冷凍食品も一工夫することで楽しいメニューになるとわかりびっくりしました」、「缶詰作りを真剣にがんばる子どもを見て、参加して本当によかった」など、ご好評をいただきました。

試食の様子

「親子で食育&お料理教室」を開催(マルハニチロ東北支社)

2015年5月23日に、スーパーマーケットを展開する(株)伊徳様(秋田県大館市)とともに、「第4回 親子で食育&お料理教室」を開催しました。

講師に、秋田郷土料理研究家としてご活躍の石川世英子先生をお招きし、親子6組(大人6名、お子様9名)にご参加いただいた今回は、マルハニチロの缶詰や冷凍食品を活用した全5品を調理。「冷凍食品や缶詰などの食材でも手の込んだ料理が作れるんだと思いました。家でもまた親子で作りたいと思います。」や「講師の先生がわかりやすく、マルハニチロの方にも料理から片付けまでお手伝いいただき、楽しい時間を過ごすことができました。」などのご感想をいただきました。

【本日のレシピ】
・マルハニチロおすすめ冷凍食品で生春巻き
・さばみそ煮缶と冷凍さといものハンバーグ
・さけ缶入り大きいオムレツ
・杏仁プリン ベリーのソース仕立て
・クリーミースィートポテトパイ&えびとチーズのグラタンパイ

マグロ料理教室の開催(マルハニチロ)

マルハニチログループは、親子を対象とした料理教室に力を入れています。東京・江東区の「がすてなーに ガスの科学館」で2015年1月に開催された「おさかな親子料理教室 マグロを丸ごと楽しもう♪」には、小学4年生から6年生の児童とその親の12組にご参加いただきました。

マグロの特徴や生態の紹介に続き、子どもたちの目の前で、1メートルを超えるマグロの解体がスタート。中落ちをスプーンでそぎ落とす作業では、「生臭いんだね」「ヌルヌルする」など、最初は引き気味だった子たちも次第に料理に引き込まれていき、お待ちかねの食事では、口いっぱいにほおばる子どもたちの笑顔であふれました。

このイベントには、わかりやすい素材を使って魚に興味を持ってもらい、それを食育にまで高めていこうという願いが込められています。こうした機会を通じて、より多くの人たちに、魚の魅力やおいしさを伝え続けていきます。

文(「エース No.247」より一部抜粋)・写真=西条 泰氏

マグロの実物を前に生態や漁について話を聞く子どもたち

口いっぱいにほおばっておいしくいただきました

Voice

社外の方から

イベント当日取材をいたしました。マグロの生態や料理の仕方について教えてくれるのも社員なら、鮮やかな手さばきでマグロを解体してみせてくれるのも社員!「 魚のプロ集団」=マルハニチロさんだからこそ実施できる、独自性溢れるプログラムだと思いました。知的好奇心も満たされ、脳もお腹も大満足の、おいしい食育イベントでした。

(株)日本リサーチセンター
エース編集長
岡野 美代子 様

Voice

参加者の方から

  • いままでの料理教室で一番楽しい雰囲気の中で学ぶことができました。魚についての講習は親子共に勉強になりました。
  • 料理を通して子どもと触れ合うことができ、楽しく過ごすことができました。
  • 子どもがメインでの料理教室は、魚のことも学べ、料理の仕方も教えていただきありがたかったです。家だとこんな楽しく料理はできないので、親子で楽しめました。
  • まぐろのヒレが隠れることを初めて知り、ビックリしました。
  • まぐろは生で食べるものだと思ったけど、火を通してもおいしかったのにおどろき!!

魚食普及サイト 「魚食べたら福来たる」を運営

マルハニチロが開催する魚食普及イベントや魚にまつわるさまざまな情報をご紹介しています。

「知る・楽しむ」サイトを運営(マルハニチログループ)

マルハニチログループは「サーモンミュージアム」をはじめ、「おさかなギャラリー」や「フィッシュソーセージA to Z」など「知って・楽しめて・得する情報」をWebサイトで発信しています。


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