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ガバナンス

リスクマネジメント

リスクマネジメント

マルハニチログループでは、マルハニチロリスク管理統括部を中心に、マルハニチロ各部署およびグループ各社のリスク管理責任者・リスク管理担当者が連携してリスク管理業務を行う体制をとっています。リスク管理統括部は、グループのリスク管理の司令塔役として、平時においては、グループの事業活動に潜むさまざまなリスクを日常的に管理し、業務改善につなげることでリスクの拡大やクライシスを未然に防ぐ「リスクマネジメント」に取り組む一方、企業の存続が危ぶまれるような重大な事件・事故、大規模自然災害などの有事においては、非常事態に対応する「クライシスマネジメント」の中心的な役割を担います。

事業等のリスク

マルハニチロ及びそのグループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性のあるリスクは、「株主・投資家情報」サイトにおいて掲載しています。下記より、ご覧ください。

事業等のリスク

迅速・確実なリスク情報の伝達

重要なリスク情報が経営トップまで迅速・確実に伝わるよう、複数の情報伝達ルートを設けています。

グループ内で発生したリスク情報は、通常の職制ルートを経由してマルハニチロ社長に報告されるだけでなく、マルハニチロ各部署・グループ各社に設置したリスク管理担当者からマルハニチロコーポレート部門の該当部署およびリスク管理統括部に直接報告されます。リスク管理統括部は、教育・訓練や各部署・グループ各社とのリスクコミュニケーションを積極的に推進し、この体制の維持向上を図っています。

これらの取り組みを通じ、グループ全体がリスク感度を向上させ、迅速な対応を促すとともに情報の隠ぺいは絶対に許さない企業風土の醸成に努めています。

リスク情報の流れ

リスク情報の流れ

事業継続計画(BCP)の策定状況

マルハニチログループは事業継続計画(BCP)に関する基本方針を定め、新型インフルエンザや大規模地震などの緊急事態発生時において、従業員とその家族の安全を確保しながら、重要な事業を適切に維持・運営するための計画の策定を進めています。

新型インフルエンザ対策

マルハニチログループでは、2008年にワーキングチームを設置し、新型インフルエンザ対策の検討を開始しました。2009年3月には、新型インフルエンザ発生時における緊急対策本部の設置や従業員への感染防止、事業継続計画(BCP)などの実践方法を定め、その対策をグループ内へ理解・浸透させるためのマニュアル類を整備しています。

また新型インフルエンザ対策行動規則を制定し、グループ全体への周知を徹底しています。

大規模地震対策

首都直下型地震に備え、「マルハニチログループ事業継続計画(BCP)規程」の継続的改善を図っています。定期的な演習や計画の見直しにより、より実効性の高いシステムへの改善を図るとともに、グループ会社のBCP導入を順次進めています。

徒歩帰宅訓練の実施

首都圏で直下型地震の発生による交通機関の麻痺に備え、帰宅困難者発生時の支援業務が組織的に行える体制や行動計画を整備しております。これらの行動計画の実効性を高めていくことを目的として、首都圏での徒歩帰宅訓練を2014年以降再開し、定期的に行っています。

本社ビルにおいては、安全に集団帰宅行動がとれる推進体制や個々人による対応能力の強化を目的として、ICTを活用した「災害帰宅時支援サイト」を構築し、同サイトを通じ、「個人情報を保護しつつ、徒歩帰宅集団形成に必要な居住エリア情報の収集と徒歩帰宅行動を集団で行う場合のグルーピング番号の配信」ならびに「自宅までの徒歩帰宅マップ作成支援」等のサービス提供が円滑に行えるよう、就労環境の整備を行いました。


社会・環境

CSR報告書2017

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知る・楽しむ マルハニチログループの食育関連サイト

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