印刷


地球環境とともに

環境配慮商品

商品容器・包装における省資源化への取り組み

マルハニチログループでは、環境負荷の低い容器の開発に向けた取り組みを行っています。

容器の軽量化(ダウンサイジング)を行うことで、省資源はもとより、重量の軽減による物流時のCO2排出量の削減や、梱包サイズの小型化による配送効率のアップなどの効果が見込まれます。今後も継続して、省資源のみならず、ユニバーサルデザインにも配慮した容器包装の開発に取り組んでいきたいと考えています。

改善事例1 マルハニチロ「ぷるるんデザート 150g/10×5」「金のどんぶり 親子丼180g/10×5」ほか

化粧箱入り商品を10個単位で包装するシュリンクフィルム厚みを30μ→25μに変更・軽量化。フィルム使用量年間446.1kg削減しました。

改善事例2 アクリ「照り焼ソースの鶏マヨ!」 「ベーコンポテコロ!」

食品を密封する包装材の規格を変更し、シール部分にあたるシーラント層の厚みを薄肉・軽量化。1パック当たり0.3g削減しました。


社会・環境

CSR報告書2017

CSR報告書バックナンバー

知る・楽しむ マルハニチログループの食育関連サイト

CSRJAPAN

電子ブックで読む CSR図書館.net

CSRレポート 社会・環境報告書 エコほっとライン