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従業員とともに

人権の尊重

人権尊重の取り組み

マルハニチログループは「グループ行動指針」の中で「労働・人権」にかかわる項目として、「多様性を尊重し、安全で風通しの良い職場環境」、「人権尊重と強制労働・児童労働禁止」を明記しています。取り組みとしては、毎年人権啓発研修会を実施することで、グループ役職員一人ひとりが人権について考え理解を深める機会を作り、よりよい職場環境づくりを目指すことに寄与しています。

人権啓発研修

考え方

人権に関する考え方をグループ行動指針解説版にて以下の通り明記し、グループ内に周知をしています。

基本的人権の尊重
私たちを取り巻くあらゆる人々の基本的人権を尊重し配慮した活動を行わなければいけません。
ハラスメントの禁止
自分の地位や立場の優位性を利用して、本来の業務の範疇を超えて継続的に人格と尊厳を侵害する言動や、暴力や罵声を浴びせるなど人格を否定する行為は許されません。
不法労働者雇用の禁止
国内の外国人雇用にあたっては、不法労働でないことを確認の上、労務管理をしっかりと行わなければなりません。
取引先の状況確認
取引を行うにあたっては、その会社が強制労働・児童労働などの不法労働を行っていないかどうか確認しなければなりません。

国連グローバル・コンパクトへの参加

マルハニチログループは2010年4月、国連グローバル・コンパクトへ加入し、グループ従業員の行動規範として位置づけました。具体的には、国連グローバル・コンパクト10原則を、グループ理念を実践するための行動指針の中に包含し、国内外のあらゆる事業活動においてこの10原則を配慮することとしています。

ガバナンス > 国連グローバル・コンパクトへの参加


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