CSR編集方針
製作目的
マルハニチログループCSR報告書2011は、マルハニチログループが持続可能な社会を実現するために、経済・環境・社会への関わりと取り組みについて報告する、ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションツールとして製作しました。
特集では、
- 「東日本大震災」におけるマルハニチログループの被災状況と復旧・復興への取り組みの経過について
- 2010年度に100周年を迎えたロングセラー商品「あけぼのさけ」缶詰について
の2つを取り上げて報告しています。
本書では、社会からの関心が高く、社会への影響が高い活動を優先して掲載し、その他の取り組みおよび関連のデータなどを網羅的に公開しています。
またウェブページでは、読者の皆さまとのコミュニケーションを図るために、アンケートを行っています。皆さまからの貴重なご意見を可能な限り事業活動に反映させていきたいと考えていますので、是非アンケートにご協力いただきますようお願い申し上げます。(一部改編)
対象範囲
報告対象期間は2010年度(2010年4月~2011年3月)。一部に2011年4月以降の活動を含みます。
報告対象組織は、マルハニチログループ連結決算対象会社を基本としますが、報告の内容により、範囲に含まれない組織がある場合があります。範囲が限定される場合は注記を入れています。
参考にしたガイドライン
「環境省環境報告ガイドライン2007年度版」ほか
客観性・信頼性
客観性を高めるため、専門家から第三者意見をいただきました。データについては本報告書編集チームが確認精査いたしました。
免責事項
本報告書は、いかなるコンテンツも投資を勧める目的で製作されておりません。投資に関するご判断は、利用者ご自身の責任において行われますようお願いいたします。本報告書記載内容のうち、過去または現在の事実に関する記載以外は、現在入手可能な情報から得られた、計画・将来の見通し・戦略などであり、経済情勢・市場動向・法律や諸制度の変更などに関わるリスクや不確実性要素を含んでおります。したがって、将来、実際に公表される実績などは、これら種々の要因により変動する可能性があることをご承知おきください。




