印刷


表彰実績

マルハニチログループでは2015年度、国内外の団体から下記の表彰を受けています。

2015年度

水産功績者受章および魚食普及貢献者感謝状受贈

一般社団法人 大日本水産会(白須敏朗会長)が主催する「平成27年度水産功績者表彰式および魚食普及貢献者感謝状贈呈式」が、11月26日に東京赤坂の石垣記念ホールで、秋篠宮さまが初めてご臨席のもと、行われました。

99回目となる今年、水産功績者受章者として、当社グループより安部 敏男氏(大洋エーアンドエフ(株)代表取締役社長)、久代 敏男氏(大日本水産会相談役(前マルハニチロ(株)代表取締役社長))が受章しました。

また、魚食普及貢献者感謝状贈呈式では、荻野 理香子氏(マルハニチロ(株)企画開発部商品開発課課長役)と石黒 秀一氏(大都魚類(株)営業開発部営業開発課課長代理)には感謝状が贈呈されました。

秋篠宮さまのおことばでは、「漁業資源の減少や担い手の不足」などにも触れ、「関係者の一層の活躍を」と受章者を激励されました。

記念パーティーにて
写真右から:大洋エーアンドエフ(株)安部社長ご夫妻、マルハニチロ(株)伊藤社長、大日本水産会白須会長、魚食普及貢献者の歌手八神 純子さん、マルハニチロ(株)久代前社長、荻野課長役

大都魚類(株)石黒課長代理(写真左)

オーストラル・フィッシャリーズ社が「The 53rd Australian Export Awards(第53回オーストラリア優良輸出企業賞)」を受賞

オーストラリアに本社を構えるマルハニチログループ企業、オーストラル・フィッシャリーズ社が「The 53rd Australian Export Awards (第53回オーストラリア優良輸出企業賞)」を受賞し、その表彰式が2015年11月27日(木)、同国メルボルン市内にて行われました。

「Australian Export Awards」とは、オーストラリア政府が毎年、国際的な事業展開を行う自国企業に対して、その事業成長性、マーケティング力、財務戦略などを審査し、優秀企業を表彰するものです。オーストラリア産業界における最も権威ある賞であり、製造部門やビジネスサービス部門など、計12部門で審査が行われます。そのうち、「Agribusiness(農林水産)」部門において今年、マルハニチログループの海外戦略を担うオーストラル・フィッシャリーズ社が受賞の栄誉に輝きました。

オーストラル・フィッシャリーズ社(Austral Fisheries Pty Ltd.):本社所在地はオーストラリア・パース市。「持続可能な漁業」に取り組み、漁獲する大部分の魚種についてMSC認証を受けているオーストラリアの先進的漁業会社です。メロ、白身魚やエビなど高い漁獲枠を保有しており、マルハニチログループにおけるグローバルな「持続可能な水産資源調達ネットワーク」拡大の重要な一翼を担っています。

授賞式の様子
2015年11月27日夜(現地時間)、オーストラリア メルボルン市内にて

オーストラル・フィッシャリーズ社が「West Business Pinnacle Award」のマーケティング部門で優秀賞受賞

オーストラル・フィッシャリーズ社は、同社の取り扱いブランド“glacier 51”および“Skull Island”のブランドマーケティングにおいて高評価を得て、オーストラリアマネジメント協会の発表する「Pinnacle Awards」のマーケティング部門において、優秀賞を受賞しました。

受賞賞金の1万オーストラリアドルは、全額WWF(世界自然保護基金)オーストラリアに寄付されます。

オーストラル・フィッシャリーズ社(Austral Fisheries Pty Ltd.):本社所在地はオーストラリア・パース市。「持続可能な漁業」に取り組み、漁獲する大部分の魚種についてMSC認証を受けているオーストラリアの先進的漁業会社です。メロ、白身魚やエビなど高い漁獲枠を保有しており、マルハニチログループにおけるグローバルな「持続可能な水産資源調達ネットワーク」拡大の重要な一翼を担っています。

授賞式に参加したオーストラル・フィッシャリーズ社の皆さん
前列右から3番目がデイビッド・カーターCEO、その左隣が現地駐在の田辺取締役

メロのブランド“glacier 51”(写真上)
天然タイガーえびのブランド“Skull Island”(写真下)


社会・環境

CSR報告書2016

CSR報告書バックナンバー

知る・楽しむ マルハニチログループの食育関連サイト

CSRJAPAN

電子ブックで読む CSR図書館.net

CSRレポート 社会・環境報告書 エコほっとライン