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研究開発

「食」と地球の未来を拓く。

マルハニチログループは、地球との共生という視点を大切に、「食」の未来を拓く研究・開発を続けています。

国立の試験研究機関・教育機関、さらに多くの民間研究機関や企業が進出する筑波研究学園都市(茨城県つくば市)。官民合わせて約13,000人の研究者が従事するこの地に、マルハニチログループの中央研究所が置かれています。

世界各国の大学や公的研究機関、民間企業と連携を保ち、食品の味や物性の研究、新規機能成分の解明と機能性食品の開発、製造加工技術の開発、およびそれら機能成分のファインケミカルへの応用などが試みられています。

ますます充実した体制のもと、大きな成果をあげるとともに、つねに最新情報を入手・解析し、研究に反映、グループへフィードバックすることで、情報発信源としての役割も担います。私たちが追求する「食」の未来は、地球の未来。今後も、人間や環境にとってより価値ある技術や製品の創造を目指します。

中央研究所が取り組む領域

美味しさ、栄養、健康を追究した水産を始めとする素材、食品領域

からだに必要な栄養を満たしてくれる食品を、より美味しく、より高品位に、そして、よりお求めやすくご提供できるよう研究を進めて参ります。また、生活習慣病、口腔、疲労、睡眠などに良い効果がある素材を海や山の自然の幸(さち)から探し出し、新たな切り口の商品を開発し、お客様の健康に貢献して行きます。

環境、自然と調和した素材、食品領域

本物でおいしく、からだに良い魚介類などの自然の素材をご提供して行くとともに、自然環境にやさしく、持続的で、むだのない利用のしくみを構築して行きます。

安全・安心の追究に向けた分析、検査領域

安全で美味しい食品を提供するため、微生物を制御する技術を高めて行きます。また、微生物発酵など微生物を活用する技術の開発も進めて参ります。マルハニチログループの製品を安心して召し上がっていただくために、分析、検査技術をさらに向上させて行きます。

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