マルハニチログループでは、全国に形成された冷蔵倉庫ネットワークが、水産・食品・畜産という主要事業を支える重要な役割を担っています。冷凍品の保管や円滑な物流に欠かせない拠点である冷蔵倉庫の保管・収容能力は50万トン以上におよび、国内有数の規模と機動力を誇ります。グループ全体の流通戦略につながる中枢でもあるため、一貫物流体制による「総合物流サービスの提供」を目指し、さらなる強化を進めています。